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アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
一年だそうで

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

ちび白チワワのナナたんが我が家に来て1年だそうです。

って他人事のようですが、何しろふと気づいたらそうだった、というところなので…。

 

昨年の今日、ちびナナたんはこんな様子でした。

 

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うんとちっこくて、ころころしてた。

 

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脚なんかすご〜く短くて、全体的にぽてぽてしていました。

 

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で、来るなり、まあ暴れん坊でしたね。

 

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ホントやんちゃで・・・一年経った今もまったく変わらないやんちゃぶりです。

こうして写真を見直すと、遊び方がぜんぜん変わっていない。

 

 

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好奇心旺盛で。

 

 

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そしてうんと甘えん坊で、ご飯を作っていると無理に足にのってくつろごうとします。

なにもいつも膝に乗せてあげるんだから、ご飯作ってるときにそんなことしなくてもねえ。

動けなくて困るんだよな〜。

 

我が家に来てくれてありがとう、ちびちゃん。

いつもゴキゲンなおちびちゃんがいるからさ、我々もついつい楽しく過ごしちゃうよね。

| chigu | 動物たちのこと | 21:10 | | comments(0) |
DIYこれにて終了、の日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

ここのところ取り組んでいたアトリエ大改造のDIYが今日で一段落。

久しぶりに大がかりで大変だった〜。

でも思い通りに仕上がって嬉しい。

 

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壁一面に浅い棚を作ってディスプレイや収納スペースを増やし、それによって空間そのものを広くしました。

これからパーツをうまく収納したり、好きな飾り物(主にちっちゃな動物たちなんか)を飾ったりしていきます。

大変な作業は終わりこれからは楽しいところね、ムフフ。

 

やはり自分の織機が欲しい。

入手についてすぐにどうこう、と決めてはいないけれど、置くスペースを確保しないことには検討もできない。

それで今回の大改造でした。

スペースはそれなりに確保できたぞ!

そしてスピンドルでの糸紡ぎが楽しくなっちゃって、紡ぎ車も欲しくなっちゃったよ。

大丈夫、置けるんじゃないかな。

これも入手についてどうこう、というところに来ていませんが

できることからやってみてワクワクを楽しむのだ。

 

DIYはけっこう大変。

手間がかかるし根気も必要。

うまく仕上げるには、横着厳禁でとにかく一つ一つの作業を丁寧にやるしかないのだ。

でも慣れてくると「こうなると良いな」を案外あっさり実現できます。

案外あっさり、というのは、思い通りの既製品を探すよりも、という意味でね。

 

今回は本当に思った通りにできました!

DIYは何年もすこ〜しずつほそぼそをやってきて、やっと慣れて来たところ。

計画を立てるのも、採寸や手順も、少しスムーズになりました。

やっぱり欲しいものが自分でできるのは楽しい。

 

刺繍と織物・糸紡ぎができるアトリエ。だんだん近づいてきてるぞウフフ。

 

| chigu | 日々のこと | 18:22 | | comments(0) |
干す日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

今年の春、実家の梅の老木はたくさんの花を見せてくれ、

初夏にはびっくりするくらいたくさんの実をつけてくれました。

 

これまで梅を収穫すると仕込むのは梅ジュースのみ。

ずっと前は梅酒をつけたこともあったけれど、今はお酒も飲まないので・・・。

梅ジュースと言っても、そんなにたくさんは飲まないですしねえ。

というわけで我が家の梅関連の需要を考えてみると

一番消費するのは梅干しである、という結論になりました。

相方が毎日のようにおにぎりの具にするので。

 

これまでは面倒くさそう、やらないなと思ってきた梅干し。

でも、こんなに実がなったんだもの、今年はチャレンジしてみようというわけで

いろいろ調べた結果、ジップロックで漬けるのが楽だし、漬けるための入れ物を買ったりせずに済むということに。

毎日何袋ものジップロックを、梅酢に梅がまんべんなく浸かるようひっくり返しながら

やってみればなんだ、けっこう出来るじゃない、あとは干すだけよ、と進捗状況を観察。

 

で、今日はとうとう干しました。

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赤シソは入れなかったのでこんな色。

けっこう柔らかくできました。

干すったってそんなに大きいザルもないし、小さいのもちょっとしかない。

実家からも借りて総動員して干しました。

うん、けっこう大変だね・・・。

 

カンカンの日光の下に並んだ梅干しちゃんたち。

よしよしうまくいっているようだ。

おにぎりに入るのはまだちょっと先だね。

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 21:19 | | comments(0) |
紡いだり撚り止めしたりノビたりする日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

暑い一日でした。

でも何故かなにかとウールを触っている日でした。

 

スピンドルで紡いだウールがたまってきたので、湯通しして撚り止めしたり・・・

 

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まだたくさんあるんだけど、とりあえず今日はこれだけ。

というのも、少しずついろんな方法を試して結果を見たいから。

この前は蒸したけど、今回は40度くらいのお湯に浸けただけ。

あまり仕上がりは変わらないような気がする・・・。

 

スピンドルも慣れて来たと思っていたところ、どうも撚り過ぎているようでちりちりの糸ができてしまう。

これもいろいろ加減を試してみたくて、今日はずっとくるくるしていました。

撚り過ぎないように、でも切れないように、もっとフワッと出来ないかな・・・

実際に手を動かしながらいろいろ試すのは楽しいな。

 

さて、ちび白チワワのナナたんは暑いからかちょっとテンション低めでした。

と言ってもいつも相当パワフルなナナたんの基準ですから、それでもずいぶんよく遊んでましたが。

 

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夕方はちょっと疲れて文字通りノビてました・・・後ろ足の小さな肉球がたまらないです、ええ。

 

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 21:15 | | comments(0) |
早朝の海

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

ずいぶん小さいころ、二年ほど続けて夏に家族で海に泊まったことがありました。

しょっちゅう旅行をする習慣も無かったですから、家族での海は印象深い思い出。

そのお泊りのなかでも、不思議と心に焼きついた風景があります。

 

朝早く母と海岸を散歩したときの、不思議な風景。

いつもは荒い海なのに、海岸は引き潮で静か。色彩が淡くて明るくてフワフワしていて夢の中みたい。

波の跡がラインで残っていて、

そのラインはよく見ると細かな貝殻のかけらとか、もっとわけの分からないきれいなものたちで描かれてる。

カラフルなラインの上には、ときどき見たことも無いかたちの小さなカニ、もう死んでしまっていて。

 

その風景がこれまで何度となく思い出されることがあって

私のなかでは「早朝、引き潮の海岸」はなんとなくまた見てみたいと思っていたものでした。

 

で、昨日の相方の「明日代休で休み」という発言を機に、本日は本当に早起きして海へ。

4時ごろに起きて、コーヒーをポットに落として、5時前には海岸に着いたかな。

 

それは早朝の引き潮の海岸と言っても、思い出とはまったく違った風景でした。

 

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もやで殆どなにも見えない。

あまりにも幻想的で、今どこにいるのやら・・・という気持ちになってしまう。

 

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ウミガメが打ち上げられていました。

もちろん、もう生きていない。

ものすごく大きくて、もやの向こうに見えるシルエットにまた不思議な気持ちにさせられます。

 

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うんと引き潮。いつもの海とぜんぜん違う。

 

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カニと海鳥の足跡。

カニが逃げて、海鳥が追って行ったみたい。

 

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逃げ延びたカニもちゃんといました。

 

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いつもにましてはしゃいだちび白チワワのナナたん。

 

砂をぱくぱく食べたり、何か拾っては口に入れるのでしょっちゅうそれを出してやらなくてはなりませんでした。

 

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もやでこんなになっちゃってますけど・・・かなり楽しかったようです。

 

 

ちびナナたん、そのあとがちょっと大変なことになってしまいました。

いろいろ拾って口に入れたのが悪かったのか、帰宅後ご飯を吐いてしまい

疲れているはずなのに落ち着いて眠ることができずうろうろ。

それが続くので、さすがに心配になって獣医さんに連れて行きました。

やはり腸が過敏になっているかな、とのこと。

輸液と注射をしてもらい、やれやれと帰宅。

薬が効いたのか、やっとぐっすり寝たところです。

 

なんだかいろいろ違った早朝の海岸。

その後のナナたんとセットで、また思い出にふか〜く残りそう・・・。

 

 

| chigu | 動物たちのこと | 18:05 | | comments(0) |
かたづけ、スピンドル、昼寝

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

少し前に始めたアトリエの大がかりな片付けと模様替えを進めています。

今日なんて暑いから、午前中に散歩やら買い物やら済ませたら、あとは冷房かけて出かける気がしない。

で、どうせ家にいるなら片付け進めるか・・・ということで

アトリエにこもってせっせと整理して、ある程度ものを処分して、また整理して、の繰り返し。

展示会が終わるたびにそれなりに片付けてきたつもりでもけっこう色々たまっちゃうんだよな。

今回はなかなか本格的にやってます。

・・・ってことで、まだまだかかりそう。

 

休憩しよう!とソファに座るとなんだか手持ち無沙汰な気がして、スピンドルで糸紡ぎなんか始めちゃう。

 

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この暑いのに、ウォームカラーのウールとな。

まあいいか。くるくるとしばらく紡いでみます。

 

で、片付けしてスピンドルなんか回してると、当然眠くなってきて昼寝でもしようかな、ということになり

 

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ハスキーハッキーと昼寝しているちび白チワワのナナたんをつかまえて一緒にソファで寝る、と。

 

チワワたちはどこで覚えるのか知らないけれど

皆さん教えたこともないのにもれなく腕枕や肩枕で一緒に寝てくれます。

愛玩犬として遺伝子に組み込まれているのだろうか・・・。

先代ナナたんもよくぴったりくっついて一緒に昼寝したっけ。

 

ちびナナたんを後ろから抱っこして横になっていると

私の腕に顔を載せたナナたんが小さくぷふ〜っと息をついてすやすや眠るのが分かります。

言うまでもなく至福の時間。

 

| chigu | 日々のこと | 20:37 | 昨年の記事 | comments(0) |
模様を入れられます、評判の尻尾

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

織物は新しい段階に入りました。

その、練習中。

 

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模様が入れられます。

けっこう感動しちゃう。

たくさんのバリエーションが出来るそう。

楽しみだなあ。

 

 

さて、ちび白チワワのナナたん、最近は尻尾が立派だと評判です。

・・・と言っても、私の母からだけですが。

 

 

たしかにフサフサぶりがなかなか素敵。

日中はこの尻尾を立てて、ふっさふっさと輝かせて散歩します。

なかなか堂々とした絵になるんですよ、これが。

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 21:23 | | comments(0) |
アルマンゾのお母さん

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

かなり久しぶりに、児童文学の名作 ローラ・インガルス・ワイルダー著『農場の少年』を読みました。

著者ローラが、アメリカ開拓時代真っ只中での自身の生い立ちを書いた『大きな森の小さな家』シリーズ、

その中で『農場の少年』は後にローラの夫となるアルマンゾ少年の農場暮らしを書いています。

 

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子どもの頃からず〜っとある本だからだいぶ汚れてます・・・。

可愛い表紙ですよね。この本の内容を凝縮したような絵です。

 

で、今、機織りにはまっている私は

アルマンゾ少年のお母さんが機織りをしているシーンの描写にかなり盛り上がってしまいました。

機織りに興味が無かった頃はまったく気にしなかったシーンだけど…。

 

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機織りの教室の先生が「機織り機って昔から基本変わってない」と話していましたがその通りです。

アルマンゾのお母さん、大きなろくろ式の機織り機を使ってる。

壁にかけた籠に無造作にしまってあるシャトルとか、なんて素敵な挿絵でしょう。

 

そうですよね、この頃は機械織りの布地が普及し始め、それは庶民にとっては高価なもので

あとは家で紡いだり染めたり織ったりしてたわけですよね。

ちなみに、ローラのお母さんが機織りをする描写は出てきませんでした。

彼らは移動生活で小さな家に暮らしていたし、街に定住するまでは経済的には大変だったようだし、

機織り機を持つ生活スタイルでは無かったのだろうと想像します。

 

アルマンゾのお父さんは大きな農場で成功していて、

最高級の羊毛がとれる羊を飼っていて

お母さんはお父さんが刈った羊毛を紡いで、染めて、織って、寒冷地向きにぎゅーっと縮絨して

さらに仕立てて服にしていました。

すごいなあ。なんでも出来たんだなあ。

 

というわけで子どもの頃を同じように、

ワクワクしたり美味しそうな料理の描写におぉ、となりながらあっという間に読み終えました。

もちろん子どもの頃と反応するところが違うところもありますけれど

この本のシリーズについて色々書き始めるとキリが無いので。

 

今の日常生活で機織りをする必要なんてまったく無いわけですけれど

習い始めてから、意外なほど多くの人が趣味で、仕事で、機織りを楽しんでいることを知りました。

何故かはよく分からないけれど、どんなに機械がいろいろやってくれることになったとしても

人って自分の手から何かを生み出すことはやらずにはおれないんですねえ。

| chigu | 日々のこと | 21:05 | 昨年の記事 | comments(0) |
縫製の日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

今日は織り上がった布を予定していたアイテムにするべく縫製する日、でした。

午前中、しるしつけをしたり、アイロンで折り目をつけたり。

で、実家に行ってミシンを借りて一気にどどど〜っと縫ってしまうと。

こういうのって後でやろう、いずれやろうと置いておくといつまでもやらないからね。

ヨシ、と決めてさっさとやらないと。

 

というわけで。

 

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クッションカバー三種類。

左の三種類です。一番右は、以前ご紹介したクロスステッチのヘラジカ模様。

(→2013.12.28 Saturday『ヘラジカ』の記事へ

同じ経糸で三種類を織ったので、柄や色が違ってもなんとなくなじんで並んでいます。

一番左側のものだけ、ちょっと刺繍をしました。アクセントに、ちょっと可愛く。

ついつい全部に刺繍したくなりますが、いや、昼寝するときに顔をつけられるクッションも必要ですから。

もれなく顔にパーツの跡がつくようでは困るのです。

 

素材については

経糸は共通、綿・麻のぽこぽこした風合いの細い糸。

一番右:横糸は経糸と同じ糸と&北欧製の黄色い綿、の二本どり。だからちょっと薄い黄色。

    アクセントに、白い綿のスラブ糸で縞模様を。(スラブ糸は細いところと太いところがある不均一な糸。)

    シェルとウッドのパーツを縫い付け。

真ん中:横糸に経糸と同じ糸。

    アクセントに、白い面のスラブ糸で縞模様。

一番左:横糸に、北欧製の黄色い綿(一番右と同じもの)。

    アクセントにウールや化繊を複雑に撚った変わり糸(たぶん編み物用)で縞模様。

 

絵具のように色を混ぜられるし、素材や糸の撚りかたで風合いもどんどん変わって来るから、

実際織ってみたときの「こんな風になるのか!」はサプライズの繰り返し。

1枚目で余った糸と違う糸を合わせるだけでまた変化をつけられたり。

単調な織り方でもすごくワクワクするのはそのせいですね。

 

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洗ったばかりのピクニック用ランチマッチも縫製しました。

全部綿で。

白い横糸は、クッションカバーで余ったスラブ糸なのでぽこぽこした部分があって、それがとても可愛いのです。

 

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赤い糸はきりっとしたシルキー加工。

 

ちなみに縫うために、ひとつひとつアイロンで折り目をつけていくわけですが

これから作業する布をうしろに置いておいて、ひょいと手を伸ばすとなんだか重くて動かない。

 

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見るとやっぱりコレだよ。

ちび白チワワのナナたんがさっさと巣作りしてくつろいでた。やめてくれい。

 

刺繍を習いながら、いつか縫物ができないといけないだろうな・・・と思いつつ、

長年の課題として放置してありました。

織物を始めて、いよいよこりゃミシンやってみないと、ということに。

織り上がった布がどうにもならないもの。

で、こうして簡単な直線からチャレンジしてみると案外いけるじゃない。

それに今は作業しやすいように開発された便利グッズがたくさん。

そういったものに甘えながら、少しずつ上達していけたらいいな。

 

 

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 17:39 | 昨年の記事 | comments(0) |
甘えるちび白チワワ、ごろごろする姿

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

暑い一日でした。

今年初めて冷房を入れました。

 

ここのところ午前中でもすぐに暑くなってしまうので、ちび白チワワのナナたんの散歩の時間を早めることに。

これまでより1時間くらい早く起きて、まだ涼しいうちにたっぷり歩くことにしたのです。

何しろちびナナたんはものすごいエネルギーの持ち主で、散歩は必須。

しかもけっこう長いこと歩いたりたまに走ったりしないと、

その後一日中持て余している感じが伝わって来るのです。

 

まさか1時間は散歩しませんからちょっと朝の時間に余裕が出来たりなんかして。

午前中の余裕って貴重ですよね。いろんなことを前倒しでできちゃって得した気分。

 

今日はほぼ一日中マンションで過ごして、気になっていた作業を片付けたり、やりたかった作業に着手したりできました。

ちびナナたんとべったり一緒。

 

ちびナナたんはエネルギッシュでやんちゃな一方、愛玩犬らしくおそろしく甘えん坊で

私がなにか作業をしていると必ず膝に乗って寝たいとねだります。

じっと寝ていてくれるのなら乗せてあげても良いのだけれど

だいたい作業している手に自分の手をのせて引き寄せようとしたり、

妙なタイミングで人の顔中舐めまわそうとしたり

もちろん作業している糸を噛んだり、ビーズなんかのパーツを口に入れようとしたりと

まあ、何も進まない。

でもねだられると乗せてあげちゃう。

だってちびナナたんは愛玩犬としての使命を果たしているわけですからね。

で、なんでも興味があるんだな〜と思い、「邪魔しないで」とは言わないようにしています。

「お手伝いしたいの?これはしなくて良いんだよ」と言うようにしています、一応。

 

で、お手伝いはいいから、自分のところで寝たら?と床におろすと、今日はばたっと寝てました。

 

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今日は暑かったからか、冷房を入れるまではずい分伸びてごろごろしてました。

で、ふと目を覚まして、トコトコ足元にやって来て、乗せて乗せてと、今日はその繰り返し。

 

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夕方の雲が素敵だったので久しぶりに空の写真を撮りました。

少しずつ風が涼しくなって良かったな。

 

 

| chigu | 日々のこと | 19:06 | 昨年の記事 | comments(0) |