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アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
繊細なモチーフの日

こんにちは〜、今日はオートクチュール刺繍に取り組んだchiguです。

 

まずはレッスンの宿題の難しい部分に取り組んで、あれ、今、息が止まってたな、という瞬間しばしば。

細かくて神経を使う作業はなんでもそうですが、気をつけないと呼吸が浅くなっているか息を止めていることって多い。

それって割と無駄に力が入ってしまっているせいであることが多くて、

そうなると良いパフォーマンスが出来なくなるような気がする。

まあ根詰めていれば息が止まるのも仕方ないけれど

そんな自分の状態に気づく習慣をつけること、気が付いたら深呼吸して余計な力を抜くってのも技術のひとつ。

喉が渇いていることに気付くのも大事。

たまに窓の外の緑に目をやるのも大事。

 

で、宿題が一段落して、自分の作品にも取り組むと。

 

 

小さなモチーフを作っているからラインも使う素材も繊細なものばかり。

ふ〜っと吹いたらサラサラと流れていってしまいそうな。

水をかけたら溶けてしまいそうな。

 

今日もAmazonのエコーにBGMを流してもらっていたら、『Walking in the air』が流れてきました。

ついこの前までクリスマスソングが流れると「おいおい、ずいぶん季節はずれな選曲だな」なんて思っていたけれど

もう、このスノーマンの主題歌を聴いても違和感の無い季節になってしまった。

やっぱり冬って金とか銀とか、きらきらした素材が合いますね。

作りたいものもそんなものになっていきそう。

 

はあ〜、それにしても一日よくチクチクしたな。お風呂でのび〜っとしなくちゃな。

 

 

| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 18:02 | | comments(0) |
刺繍台に手を加えるのも久しぶりだな、の日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

オートクチュール刺繍は、基本的に大きな刺繍枠にシルクオーガンジーを張って作業します。

布の下から左手で糸やビーズやスパンコールを送り出し、それを布の上から右手の鉤針で留めていきます。

イメージとしては、ミシンの下糸と上糸を一人でやる感じかな?

 

さて、そんなわけで刺繍枠は何かしら台に乗っていなくてはなりません。

以前こちらで記事に書いたとおり、刺繍台はなんとか自作しました・・・まあ、たくさん手伝ってもらって、ですけどね。

(⇒2014.10.16 Thursday『こんなのです』の記事へ

その後、使いやすいように、ちょこっと手を加えてみたり。ほんのちょこっと。

(⇒2016.03.19 Saturday『ちょっとしたことで』

 

さて、この刺繍台に久しぶりにまた手を加えました。

もっとさっさとやれば良かったな、気になっていたんだからさ。

 

それはこちら!

 

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じゃ〜ん!!

・・・と言われましても・・・とお思いになったかと思います、ええ。

なにしろ今回もささやかな変更なものですから。

 

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この金具をつけてみました。

そもそも、この金具はいったい何のためのグッズなのか、私はまったく知りません。

目的を果たせそうなものがこのへんにあるんじゃないかな〜とホームセンターの資材置き場をぶらぶらしていたら

まさにこれだよ!!と見つけたのがこの子です。

 

はい、欲しかったのは糸をセットする場所だったのです。

 

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ほらほら、こんな風にね。

これは糸をセットするための木製の道具をわざわざ使っていますけど

 

P9111618.jpg

 

本当はでっかい釘でも良いのです。

現に、この釘はオートクチュール刺繍のレッスンの初日に他の道具と一緒に頂きました。

どこかにこの釘よりちょっと太めでしっかり深い穴さえあれば、糸をセットすることができるのです。

この刺繍台は刺繍枠をのせたらスペースいっぱいになってしまうので、糸の場所は外に出したってわけ。

 

地味ようで、作業の上では大きい変化だ!

なにしろ糸巻きを膝に乗せておいたり刺繍枠の上に転がしておいたりすると、

確認のために立ち上がったとき、あるいは刺繍枠を持ち上げたときに転がって行ってしまって、あぁ〜!となるわけで。

 

P9111621.jpg

 

こんな風にビーズの通った糸巻をセットして、下から左手でスムーズに送れるようになったわけです。

 

ちょっとしたことでも、DIYをやり始めるとホームセンターは本当に面白いです。

今回のように訳の分からない金具(私にとっては、ということですけどね)がびしっと役割を果たしてくれる。

そのやった〜!ってな感じが、ほんと、楽しくて達成感があるんですよねえ。

 

オートクチュール刺繍は、レッスンの宿題が終わったあとは、作品とまではいかなくとも何かしら練習で刺すようにしています。

なにか形にしようとするとかえってどうしたら良いか分からなくなってしまうので

なんとなく円や帯状の図形のなかを習った技法で埋めてみる、と。

いずれそれがオリジナルに繋がっていくかも知れません。

新しい糸のセット金具でますます楽しく刺せれば良いな!

| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 17:37 | | comments(0) |
粒々ちゃん

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

オートクチュール刺繍のレッスン、今回の課題も残りわずかでラストスパートです。

 

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同じビーズを縫いとめていく作業でも、技法によって表情はさまざま。

 

刺繍の難しさというのは素材も技法もあまりにも自由で幅が広く、奥行きもまた果てしないところにあると思います。

表現したいことに合わせてそれらをうまくピックアップできればそれは素晴らしいでしょうし

自分のアイディアが乏しいうえに、あまりにも多い選択肢の前で茫然としてしまったらなにもできない。

 

私はまだ、そのどちらにも属していません。

そのずっとずっと手前のところで、ひとつひとつの選択肢を身に着ける難しさと格闘中。

道は長い、それが楽しい。

がんばるぞ。

| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 21:44 | | comments(0) |
チャレンジの日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

レッスンに通っているオートクチュール刺繍、

そろそろ課題だけではなく、オリジナルが出来ないかな〜と検討中。

大きな平面のデザインを考えることや、それをアイテムに仕立てていく工程など

これまでにない経験ばかり。

でも、まずはやってみなければ。

やってみれば、こんなに出来るじゃないかって分かることがたくさん出てくる。

そしてきっと、ここが今出来ないことなんだな、とか、問題なんだなってことも分かってくる。

それらをクリアするために工夫したり調べたり時には四苦八苦したり

それが楽しかったりする。

やってみましょう、やってみましょう。

 

チャレンジと言えば

ガスオーブン設置以来、お菓子もパンもお料理もいろいろ作ってみています。

昨日はスコーン。

バターのかわりに植物オイルを使うレシピでとても簡単に出来ます。

サクサクと軽くて美味しいので後をひく、危険なお菓子(笑)。

 

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今回はメープルシロップと胡桃入り。

次は何にしようかな。

| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 21:12 | 昨年の記事 | comments(0) |
上達したい日
こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

レッスンに通っているオートクチュール刺繍、できるだけ時間をとって練習しています。

私にとってはちょっと難しいな、というところがあって
何度も何度もやり直し。
それでもあまり上達せず。

ということを、最近は繰り返していました。

だいたい新しいことを始めるとこういう時期がやってきます。
小さいヤマというか、壁というか、
簡単に越えられないところ。

以前にも書いたとおり
私はそんなに器用な方ではありません。
すぐに身体が動きを覚える、ということはなくて
とにかくしつこく取り組んで身につくタイプです。
だから、好きなことしか身につきにくい。
好きじゃなければしつこくできないから。

そんな経験をしてきているから、「あ〜、こういう時期が来たか」って分かりました。
そして、それを越えるにはただ取り組むしかないことも。

というわけで、ここのところはより時間をとって取り組んでいました。

今日、ふと、あれ、前よりうまく出来るようになってきた、という感覚がありました。
それでも失敗が多くてまたやり直すのですけれど
その回数も減ってきたような。
きれいに刺せるようになってきたような。
多少はスピードアップしたような。

今日はそんな日でした。
もっとやりたいな、となんだかうずうずしています。

関係ないのですが、画像が無いのも寂しいのでちびちび白黒チワワのうめたんをお届けします。
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| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 21:10 | | comments(0) |
レッスン、入門編が終わり
こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

今日はオートクチュール刺繍のレッスン日でした。

入門編の最終日。
遠くまで高速バスやら電車やらで行くので、入念に準備。
なにしろ方向音痴で、
慣れてきたところでも油断するとすぐ道や電車を間違いますトホホ。
乗る電車などを確認し直して、荷物を確認。
さらに
留守番してくれる白チワワのナナたんがストレスを溜めないよう
急いで散歩、散歩。
こんな日にかぎってナナたんは張り切ってもっと遠くまで行く、という態度なのであった…。
仕方ない、それなりに付き合いました、はい。

はじめはガッチガチに緊張していた教室も
リラックスしていろいろ質問できるようになりました。
やっていった課題を先生に見てもらうと
自分では気づかなかったところを指摘して頂けます。
すごく細かいところもサッと見つけて教えて下さるので
びっくりしながらも、気が引き締まります。

入門編の終わり、というのは
やっとスタートラインに立ったか立たないか、という思いです。
もっと練習すれば、この間にもっともっとうまくなれたんじゃないかなと思ったり
どんどん色んなことを吸収したい、
もっと練習して上手になりたいと、ムクムクと欲張り魂が膨らんで・・・。

自分でものづくりの作家活動をしながら
一方で教えて頂く場を持つ、ということは
とても贅沢で貴重で本当に大切なことだなと実感しています。

良い先生と出会えてとても幸せ。

というわけで、次の段階に進んで、さらにがんばりま〜す。
| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 21:47 | | comments(0) |
習いごとのこと
こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

先日、刺繍枠のご紹介をした文章のなかで
習い始めた刺繍のことがちょっと出てきたので、あらためてご説明。

憧れていたオートクチュール刺繍を習うようになりました。

刺繍ジュエリーを作れば作るほど、
ほかにはどんな技術があるのか、世界にはどんな刺繍があるのか
どんどん知りたくなりました。
なかでもオートクチュール刺繍はため息が出て、じりじりと喉が渇くような憧れの世界。

美しいオートクチュールコレクションが実現するための
あらゆる技術が詰まった世界。

どうやってあんなデザインが実現したのか、
どうしたらあんなに美しいものが生まれてくるのか?

それを知りたかったのです。

今は本当に始まりのその入り口の段階にいるので
基本的なことを教えて頂きながらとにかく手が慣れるように、というところ。

レッスンに行くと、見本の刺繍の額装がたくさん掛けられています。
まだ遠い世界だけれど、それを見ただけで幸せな気持ちになります。

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初めて使った道具。刺繍用のかぎ針。
やっと慣れてきたところです。

刺繍の技術は語学に似ている、と思います。
英会話を習うのは、英語を話すことが目的では無くて、英会話でなにをしたいのか。
刺繍の技術を身に着けるのは、刺すためではなく、その技術を使ってどんなデザインを実現したいのか。

今回の習い事は、あくまでもごく個人的なことで
Atelier Tir na nOgの活動とはまったく関係ありません。
ただ、新しい刺激に触れていくことで
制作活動にもぴりりとスパイスが加わると良いなと思っています。
楽しく真面目にがんばろうっと。

| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 21:51 | 昨年の記事 | comments(0) |
刺繍枠あれこれ
こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

せっかく刺繍の話題が続いていたので、
愛用している道具についてご紹介したいと思います。

刺繍枠について。

刺繍そのものは世界でたくさんの技法がありますが
布を四方からピンと張ってきれいに刺せるようにする、というはじめ方は
多くの技法に共通していることが多いです。
(張らない技法もたくさんあるようです。)

布テープでしっかり枠に固定するものが原始的かつ本格的。
いわゆる職人さんが手掛けるような手法はこのタイプを使うようですね。
PA164548.jpg
え〜と、見やすい画像が無くてすみません。
現在、お見せできない課題が張ってあるのでこのくらいで・・・。
私も先日、習い事を始めたことでこのタイプを入手しました。
教えて頂きながら布を張るだけでかなり時間がかかりました。
たしかにこのように手がかかり、がっちり場所をとる道具は
職人としてのお仕事だったり、趣味でもより本格的な方しか使わないかも知れない。
ちなみに私は
この、自分だけではとても手に負えないように感じていた枠を使うことで
「なんか大人になった気分」を味わいました。
(もう十分オトナなんですけど・・・。)

もうひとつ、こちらは何年も前に趣味のクロスステッチのために購入した枠。
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たしかイギリスのものだったと思います。
いわゆる「スクロールフレーム」というものですね。
大きな作品を刺す際に、
上下に余分を巻き取った状態で広い面積を見ながら刺繍することができます。

これの素晴らしいところは、2点。
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1点は、横方向のバーには溝が掘ってあり、そこに布をセットして棒で固定することで
布を縫いつけることなく簡単にセットできること。
う〜ん、これは楽ちん。

もう1点は
縦方向のバーにネジが切ってあって、
両端のバーをキュルキュル回すとバーが伸びて布を縦方向にピンと張ってくれること。
布に張りを出すには、ある程度引っ張る力がどうしても必要です。
これを、枠そのものが伸びることで布も引っ張る、という方法で実現したフレームは他にはないと思います。

そして、なんと言っても素晴らしいのは、
それを木製で実現したということ。
クラフトマンシップに溢れた素敵な1品です。

・・・もちろん欠点があります。
重いので片手で持ってもう片手で刺すなんて無理です。
しっかりした台が必要。ってことは、スペースも必要。
この手のフレームが日本であまり生産・普及されないのは
欧米との住宅事情の違いが原因では・・・としばしば思います。

もうひとつの欠点は、縦方向には張れるけど横方向には張れないので、
生地はあくまでも縦にしかピンとしないこと。
なので、布全体としてはそんなにきっちりピンとするわけではありませんので
精巧な刺繍にはまったく向きません。
あくまでも、もともとある程度はりのあるリネンを使用し
バッテンを連続に刺せばできる(つまりさほど精巧なテクニックは要らない)
クロスステッチ向きだと思います。

そして、いつも愛用のシッティングフレーム。
P1165214.jpg
こちらはよりポピュラーですよね。
シンプルながら優れもの。
こちらはあまり場所をとりませんし、布のセットも簡単です。
しかもどの方向にもきっちりテンションがかかるので、きちんとピッと張れます。
よく「丸い跡が布に残る」と言われますが、仕上げの洗いとアイロンをきちんとやれば
そのようなことはありません。
少なくとも私はそれで困ったことはない。
また、枠より大きな作品を制作するときには、刺した部分が枠に挟まると
ステッチがつぶれてしまう、という意見もあります。
え〜と、私は気にしてません・・・えへへ。
仕上げのアイロンである程度までは対処できるし、
大きい作品ばかり刺すので、飾った際に正直そこまで細部は見えないと思っています。
あくまでも個人がどこまでこだわるか、ということですよね。
一方で、サテンステッチやゴールドワーク、ビーズ刺繍など、
ふっくら感が大切な技法やかたい素材を使う場合は、もちろん枠内サイズの作品しかできません。
枠内サイズであればしっかり張れるのでいろいろな技法に使えると思います。

画像の愛用品は、やはりイギリスから取り寄せたと記憶しています。
大・中・小のフレームが付いていて取り換えられるのが気に入りました。
大きいサイズは30センチくらいあって、応用がきく点も良いです。
別の作品を同時に進めているときに、枠ごとつけかえられるのも便利。
私の身長ではバーが長すぎるのでノコギリでカットして使っています。


一番良いのはどれか、と言えば、
家で小さな作品を作る、もしくはクロスステッチであればサイズを問わず
丸いシッティングフレームだと思います。
手軽でしっかり張れて、場所もふさぎません。

大きい作品をきちんと張れるのは、一番上の枠です。

スクロールフレームはあくまでも「便利グッズ」かなあ。
でも、大きなクロスステッチ作品を見渡しながら刺せるのはやっぱり楽しいです。
しっかり場所がとれて、セットする台や糸やチャートもうまくセッティングできれば
かなり使い勝手が良いと思います。
私も、今回のサンプラーには使おうと思います。
(しばらく横幅がおさまらないサイズの作品だったので、使っていなかった・・・)。


ちなみに、刺繍ジュエリーはもともと張りのある合皮スウェードを使っており、
なおかつかなりとり回しがきかないと出来ないので、刺繍枠は使いません。

というわけで長くなりました、
思わず情熱的に語ってしまった刺繍枠の話でした。
道具って楽しいですねえ。

| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 19:50 | 昨年の記事 | comments(0) |
こんなのです
こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

昨日話題にした刺繍台作り、本日、勢いでやりました。

え〜、結局のところ、空間認知、物理的感覚にいろいろと問題のある私では心配が多く、
そんなときにさささと助けてくれる相方に、今回も助けてもらいました。
・・・つまり、あまりDo it yourself!ではなかったわけです。
まあ、仕方ない。

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こちらが完成した刺繍台。
倒れない程度に幅をとった箱がふたつ。
そこに刺繍枠をのせます。
はじめはテーブル状のものを考えていたのですが
あまりしっかり組み上げてしまうと、刺繍枠のサイズを変更したときに合わなくなってしまうので
なるべく融通の利くかたちを追求した結果、
動かそうと思えばかんたんに動かせる、でもいつもはがっちり頼りになる重み、
足元に邪魔になるものが無く
使ってみて問題があればあとからパーツを追加できるかたち、
としてこうなったわけです。

かなりしっかり頑丈で重い箱なので、ただ上に刺繍枠をのせるだけで作業にとりかかれます。
強度のために間に板を入れていますが、こちらもちょっとものを置くのに良い。
愛用のチャーチ椅子に座った状態に合わせて高さも測ったのでとても快適。
嬉しいな。

さっそく夕方、刺してみました。
う〜む、良いぞ良いぞ〜。

もうひとつクロスステッチ用に購入したスクロールフレームもあるので
それもこの台にのせて刺そうと思います、わくわく。




| chigu | オートクチュール刺繍のこと | 21:56 | 昨年の記事 | comments(0) |