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アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
本年もよろしくお願いいたします

晴れて明るいお正月でした!

 

あけましておめでとうございます。

2019年もよろしくお願いいたします。

 

| chigu | 日々のこと | 20:25 | 昨年の記事 | comments(0) |
本年もお世話になりました

こんにちは〜、今日はせっせと働いたchiguです。

 

いつも気づいたところはその都度掃除しているから大掃除は必要ないってのが流儀だと思っていたけれど

今日はいつも通りの掃除を始めたらなんとなくあちこち気になって

結局午前中いっぱいさんざん拭いたり磨いたりして過ごしました…探せばいくらでもあるもんだ。

 

そんなこんなでかなりさっぱりして

午後は相方と買い物がてらコーヒーを飲みに出ました。

 

 

お互いにひとりでコーヒーを飲みに行くことはあるんだけど、そういや一緒にはあまり行かないな。

たまには良いねえ。

 

皆様、本年も大変お世話になりました。御礼申し上げます。

今年はあえて新作を発表しない年と決め、刺繍と織り・紡ぎの修行に専念しつつ自分と向き合う年として過ごしました。

新作を発表しないのは、制作活動を始めてから初のこと。

勇気が要ったけれど、なんでもやってみるもんだよね。

作るということについてあらためて自分の気持ちを見直せたと思います。

 

このアトリエ日記を読み返してみると、自分の心情をしっかり打ち明ける記事をいうのは殆ど無い。

先日書いたとおり私が人とそういうことを共有しない性格だというのもあれば

果たしてそんなこと、読んで下さる方は読みたいだろうか?というのもあって。

 

でも本当は、そういう文章を書く機会があっても良いのだろうと最近思うようになりました。

そう思った理由はとくに無いんだけれど。

そんなにガードしなくても良いんじゃないかなって。

少しずつ、向き合った自分の思いを共有できる機会も増やせたらと思っています。

 

来年も制作とチワワたちとのこと、その他いろいろ綴って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

| chigu | 日々のこと | 17:46 | | comments(0) |
今さらシネマ番外編『コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』

こんにちは〜、今日は朝からアトリエ日記を書いているchiguです(いつもはだいたい夜)。

 

アトリエ日記の「今さらシネマ」シリーズは「なんで今その映画について書くんだよ?!」という

ホットでもなんでもない映画についてよく分からないタイミングで書くことになっているので

今回はその規格に合わないんですが・・・。

観て感銘を受けたからには書いておこうということで

ライブCDとセットでリリースされたばかりの『コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』です。

 

 

長年飽きることなく聴き続けているCOLDPLAY。

2017年には我々も東京ドームで跳ねて踊って歌ってきたCOLDPLAY。

 

同じく長年飽きず聞き続けているOasisの傑作ドキュメンタリー『オアシス スーパーソニック』を観たとき

同じ監督が今度はCOLDPLAYを撮っているところだと知って、ぎゃ〜、観たい!!と待ち焦がれてました。

というわけで、珍しくリリースと同時に手に入れて観ることに(いつもはだらだらレンタル待ちしてしまう)。

嬉しいな。

 

観る前から分かっていたことだけど

やんちゃロッカー代表Oasisと、クリーンにも程があるCOLDPLAYだから当然ドキュメンタリーも対照的。

衝動に突き動かされるように、ときにしっちゃかめっちゃかな振る舞いとともに駆け抜けていくOasisのギャラガー兄弟と

当初から高い目標を掲げながらもそれに向けてまっしぐらというよりは、誠実に、苦悩とともに、一歩一歩踏みしめるCOLDPLAY。

どちらも音楽で人生とそれぞれの折り合いをつけてきた、音楽そのものがその人たちである、という部分は一緒だけど。

 

ドキュメンタリーを観るとCOLDPLAYの「優等生ぶり」は一貫してうわべだけのものではないってことがよく分かってびっくりしてしまう。

天才的な音楽の才能に加え

作曲からレコーディングに至るまでの過程ひとつひとつへの心血注ぐような向き合い方、

アルバムを完成させるまでの妥協のない取り組み方、

バンドになにかあったときのやはり妥協のない対処の仕方、

もちろんツアー、ライブに対しても。

苦悩しながらも自分たちで選び取る力。デリケートに傷つきながらも流されずに答えを出す力。

これってすんごいエネルギーがないと出来ない。

才能があるメンバーが4人揃って、

その4人が対人関係をはじめとするあらゆる人生の出来事に対処する力もあり、支え合う力もあるってすごいこと。

だいたいどこかバランスが悪くて崩壊していくアーティストもたくさんいる中で。

特に、ビッグになってからの生活に耐えられるってことは並々ならぬ力があるってことだもんねえ。

 

真面目でクリーンで、真剣にLove&Peaceを掲げ

そんなのロックじゃないと叩かれながらも(私もロッカーらしからぬと思ってる)

『希望、愛、そして一体感』って壮大な目標のアルバムツアーを終わらせた彼ら。

なんと言われようと自らの道まっしぐら、の姿勢はやっぱりロッカーなんだわな。

ライブがあんなにも感動的だったのは彼らの辿り着いた境地があってのことだったんだね。

ほんの数時間でも、その場にいられて良かったな。

 

きらきらしたお花のカレイドスコープ(万華鏡)のスクリーンをバックに

花や鳥のかたちをした色とりどりの紙吹雪が舞うという最高にメルヘンなステージで

くるくる回って踊るのが似合う中年オヤジはCOLDPLAYのクリス・マーティンしかいない。

 

というわけで、ドキュメンタリーを観たことで

あのライブにいられたことへの感動があらためてしみじみと湧き上がって来てます。

 

これまでただライブが好きだって思って行っていたけれど

ひとつのライブの背景には壮大なストーリーがある。

ビッグになればなっただけ重いもの背負ったり引きずったり、それが大きなステージで昇華されていく瞬間。

生演奏を介してバンドの思いが放たれていくのを踊る手を伸ばしてみんなが受け止めていたんだな〜。

やっぱりまた行こう、ライブ。人生におけるとっておきの瞬間なんだよ。

と思わせてくれるドキュメンタリーでした。

| chigu | 日々のこと | 10:10 | | comments(0) |
きなこ入りのショートブレッドを焼いた日

こんにちは〜、暖かい一日で機嫌良く過ごしたchiguです。

 

白チワワのちびナナたんと散歩に出て、ナナたんが走りたがるので一緒に走ると暑いくらい。

晴れた空にちょっと気分が上がったりしてね。

 

で、気分の良さにのってお菓子を焼きました。

きなこがたくさん入ったショートブレッド。

最近出版された『ホーロバットで作るバターを使わないお菓子』のレシピで。

 

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見た目、たいへん地味ですがきなこの風味とホロッとした食感がとても美味しい。

甘さは控え目でおっとりした甘さです。

あとをひくタイプ、でも割とお腹いっぱいになるので注意。

考えてみればショートブレッドの特徴ってバターたっぷりの風味だから

これがショートブレッドかと言えばなんだかよく分かりませんけれど・・・ま、美味しいからいいよね。

 

こういう日ってあれもしたいこれもしたいってワクワクしてとくに糸紡ぎを頑張りました。

散歩をしていても

刺繍のブローチ、次のはどうしようとか

羊毛たちを次はどんな風に紡いで何にしようか、とか

然るべき量の糸が紡げるまで、買った糸で何を織ろうかとか

そんなこと考えているとどんどん楽しくなっちゃって

アトリエに織り機があるシーンを思い浮かべてウフフ、となったりとか

ふわふわと色んなことを思いながら歩きました。

 

やけに機嫌の良い日、たまにあります。

何がどう起こったというわけでもないけれど、なんか得しちゃった気分。

 

 

 

| chigu | 日々のこと | 21:17 | | comments(0) |
さんざん飛び跳ねた日

こんにちは〜、昨日は東京ドームにお出かけだったchiguです。

 

BON JOVIのライブに行って来ました。

 

 

てへ。

私はライブが好き、でも当然誰でも良いってわけじゃない。

相方と「誰だったら行きたいかな〜」という話をしていて、ふたりとも楽しめるのはBON JOVIではあるまいか、という結論に。

なんて結論が出たそばからネット上で来日情報を得て、チケットもまだ取れるし、んじゃ行くか、と割と軽いノリで決めました。

 

当日までは本当に楽しみでワクワクして、ま、子どものころの遠足みたいな感覚ですよね。

その日が早く来てほしい、でも来て終わっちゃうのも寂しい。

とにかくドライブのときは新しいアルバムをかけて予習、予習。

 

で、昨日はホント、ホント、ホント、ただただ楽しかったです。

席はバルコニー席で割と近い(と言っても遠いけど)距離からステージを見下ろせて

アリーナ席よりちょっと広いし、隣は相方だけってわけで、散々飛び跳ねて来ました。

 

前座なし、MCも最小限(メンバー紹介すらなかった)、

新しいアルバムの曲と往年の名曲たちを惜しげなく次々と聴かせてくれる、本当に観客を楽しませるステージでした。

 

バンドのメンバーも当然老けたけど

彼らの最盛期からのファンも当然一緒に老けている。われわれも含めてね。

客層はまさに老若男女。で、ちょい”老”率高し。

高齢の女性が真っ白な髪を結って、きりっとした革ジャンで来ていたり

足の悪いこれまた高齢の女性がお友達と来ていたり

若い娘さんと一緒のシャネルスーツのお母さんがステージに手を振っていたり

高齢の男性が開演までの待ち時間、席で文庫本を読んでいたり(ライブをそんな待ち方するって大人だな〜!)

もちろん中年も、若い男女もたくさんいて

こんなに広い層に愛されてるんだな〜と感慨深いような。

 

どでかい会場を一体にするパフォーマンスがウリのバンド、そのパワーをびりびり感じてしまった。

 

 

ところで長い外出だったので、白チワワのちびナナたんは実家で預かってもらいました。

はしゃいで迷惑をかけないよう午前中は公園で一緒に長く運動、こちらはパワーダウンしてもらうと。

 

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いい子で待っていてくれたとのことでした。

 

 

ところでライブは大好きだけど、翌日の脚の筋肉痛はちょっとシャレにならない。

今日は変な歩き方で過ごした一日でした。参ったね。

| chigu | 日々のこと | 20:03 | | comments(0) |
ちょっとした宝物のような日

こんにちは〜、今日はマイペースにのんびり過ごしたchiguです・・・いや、今日に限らずか。

 

相方は山にハイキングに出かけると言うので私は白チワワのちびナナたんとお留守番。

仕込んでおいたパン種、冷蔵庫に入れっぱなしだからさすがに焼かないとな〜、とまずパン焼き。

二次発酵やら焼く時間やら待ち時間がたくさんあるので、

ナナたんと散歩したり糸紡ぎしたりしながら待つと。

 

最近ナナたんは散歩中にたくさん走りたがるので私も一緒に走ります。

軽いスニーカー必須。

ナナたんは小さいから走るスピードも程良くて、一緒に運動するにはもってこい。

家を出たときは肌寒く感じたのが帰宅後にはそれなりにあったかくなって、良い気持ち。

 

パンも焼けた焼けた。

 

相変わらずライ麦パン。天然酵母。胡桃とドライイチジク入り。

冷蔵の超熟発酵はぶわ〜っとは膨らまないんだけれど、風味はすごく良くなるように感じます。

ライ麦、クルミ、イチジクは間違いないトリオだよね。

 

その後近くの百貨店に出かけたら、そこで本当に素晴らしい出会いがありました。

 

 

期間限定で、インドの刺繍工房のストールを販売していたのです。

そのフロアは入るのにちょっと敷居が高いように感じたし

店員さんに勧められたりしたらちょっと面倒だななんて思ってしまって迷ったんだけれど

表に飾ってあった刺繍のストールを見たらどうしても他のものが見たくなって。

 

入ってみて良かった!それは素晴らしい手仕事がたくさんありました。

私が刺繍をやっているから手仕事を見るのが好きなのだと伝えると

店員さんは「昨日もそういう方がいらっしゃいましたよ」と言い、

色んなタイプのストールを広げて説明しながら見せてくれました。

これはどうですか、と勧めることもなく、ただ、その仕事の素晴らしさを教えてくれた。

自分のファイルに入っている工房の写真も取り出して見せてくれ、

立派なパンフレットもくれました。それが上の写真ね。

 

実はすぐに見てしまうのはもったいなくて、あとでゆっくり眺めようと、パンフレットはまだあけて見ていない。

 

カシミアにシルク糸でびっしり刺繍を施したストールが飾ってあって、200万円だそうです。

(ほかに100万円代のストールも普通に値札付きで並べてありました。)

あたたかな艶のある薄地のカシミアに、奇をてらわない上品なペイズリー。

一人の職人さんが刺繍を仕上げたものだそうで、端っこにこれまた刺繍で簡単なサインも入っていました。

刺繍を仕上げるだけで何年もかかるそう。

それが200万円と考えると、高いんだか安いんだか・・・頭が混乱するような。

 

思いがけず美しい手仕事の数々をじっくり見せて頂いた時間。

ふわっと気持ちが高揚して、帰りはうっかりスキップするところだよ。

 

日常のなかに、たまにこういう小さな宝物のような時間がぽんと飛び込んでくることがあります。

宝石のような、栄養のような、甘い蜜のような時間。

私の心のなかに、身体のなかに、すみずみまで行きわたりますように。

 

| chigu | 日々のこと | 18:10 | | comments(0) |
またワードローブの整理をする

こんにちは〜、やっと本格的な衣替えに手を付けたchiguです。

 

11月の半ばになっても冬らしいアイテムを出さずに過ごして来られたんだから

やっぱり気候があったかいんですねえ。

移動のときのアウターだけ調整すればなんとかなってたもんな〜。

 

とは言えだんだんそれなりに冷える日々になってきて(さすがにその方が安心するよね)

今年はことのほか億劫がっていた衣替えに昨日からやっと着手。

 

いつものことで、とりあえず全アイテムを出して整理。

今回はよく着たものと着なかったものに分かれるな〜。

シーズンで自分のテーマも気分も変わるからね。ここしばらく徹底してパンツスタイルだったからな。

 

何を着るかってテーマはやっぱり大きい、だって一日中何かは着ているわけだから。

そんなに大げさなものでもない。

自分を”何からしく”見せたい?

今はどんなライフスタイルなのか。

何を目指しているのか、どうなりたいのか。

時には迷子になって「なんとか診断」や本や雑誌に頼ってみたり。

 

やっぱりただ自分らしくいたい、それにはどうしたらって思うのがファッションでありスタイルであって

「自分がしっくりきて、その格好の自分を自然に受け入れられる」かどうかを

自分で感じとれないかぎり、落ち着きどころって無いような気がする。

今日、自分がなにを食べたいかのかは自分にしか分からないのと同じで、

自分がどう感じているかの感度を上げていくしかない。

本当の自分がどう感じているかを知る訓練が必要なんだよねえ。

それにはいったん、人からどう思われるかとか、自分をどう見せたいのか、を取っ払った自分と向き合わなくてはならなくて、

これがまたなかなか難しいことなんだよね。自分の声を聞く作業に慣れないとさ。

 

でもそれが出来れば、気負わずにのびのびと自分らしい自分でいられる。

鏡を見て「ウフ♡」でもなければ「まあいいや」でもなく、「うんうん、そうね」と思えること。

服選びで「うんうん、そうね」を整えたら、

あとはお気に入りのジュエリーひとつで「ウフ」のテンションにもいけるし

そこまでいかずとも、ただ落ち着いた気分と服とのフィット感だけでも十分な日もある。

 

 

とりあえず、今シーズン着なかったな〜のアイテム、多くはまだ大好きと感じている子たちなので

ワードローブに置いておきます。

ワンシーズン着なかったらもう着ない、という判断基準もあるようだけれど私はそれは採用しない。

そもそもうんと気に入って連れて帰った子たち、

急に「あれ、今日はこの子がしっくりだね」って日も来るような気もするし

何しろ大好きな子を無理に手放す理由が今は見つからないし。

 

とりあえず大量の洗濯や、引き出しから出したアイテムのスチームかけ、毛玉のチェックとか、

あっという間に一日が過ぎてしまうのであった・・・。

晴れた日にやれて良かった良かった。

入れ替えたワードローブ、明日何を着ようかなって、やっぱり楽しい。

| chigu | 日々のこと | 21:20 | 昨年の記事 | comments(0) |
小さな小屋に行く、パウンドケーキも焼く

こんにちは〜、今日は野菜の買い出しに行ったchiguです。

 

野菜はいつもどこかでは買うわけですけれど

特別に美味しいお野菜を買うことができる小さな小屋があります。

まるで隠れ家のようなお店で、友人が教えてくれました。

 

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木々に囲まれたとっても小さくてキュートなお店。

少し珍しい種類の野菜もあって、行くとワクワクしちゃう。

どう食べたら美味しいですかと相談しながらひとつひとつ選ぶ楽しみ。

どれも手をかけてもらって健康に育てられたことが伝わってきます。

 

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良い素材があれば料理はもっと楽しい。

晩ごはんを作るのが楽しみになっちゃうんだよね。

 

 

たくさん買ってホクホクして帰ってきて

機嫌の良い勢いでパウンドケーキを焼きました。

 

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コーヒー・シナモン・キャラメル風味。ヘーゼルナッツのカリカリした食感がアクセント。

風味が重厚に思えるけれど実際は軽いケーキで、切り分けた一人前はペロッと食べてしまう。

 

実家で合流した姉から果物を分けてもらったりもして、なにかとホクホクの一日でした。

ホクホクホクホク。

| chigu | 日々のこと | 17:08 | 昨年の記事 | comments(0) |
決して慣れないこと

こんにちは〜、今日も気候が良くて上機嫌で過ごしたchiguです。

 

私の作ったものをお客様が手にとって下さるようになってからずっと

良い意味で決して慣れないことがあります。

 

ひとつは、お客様が私の作ったものに目をとめて下さること。

展示会で足をとめて見て下さること、オンラインショップを見て下さること。

たくさんのモノが世の中に溢れているなかで、作品に興味を持って頂ける、それだけで本当に嬉しい。

 

もうひとつは、お客様が私の作品を手にとって下さる、つまり選んで下さるということ。

販売、という視点から言えばこれもまたただそれだけのことのように聞こえる人もいるかも知れないけれど

作り手の私にはその一回一回があまりにも特別な瞬間。

私がたくさんのプロセスを経て作ったものを選んで頂ける喜び、光栄に思う気持ち。

これまで、展示会で直接選んで頂いた瞬間も、オンライン上でご購入を教えてくれるメールが来た瞬間も、いつも。

 

そして、気に入って頂けたことが分かるご感想をお聞き出来たときの重ねての喜び。

もう、胸がふわっとなるような嬉しさを感じます。

 

このどちらの時間も決して色褪せることなく、慣れてしまうことなく、何年経ってもフレッシュな感覚。

いつもお客様にはそんな素晴らしいプレゼントを頂いています。

 

ここのところ続けてそのプレゼントを頂く機会があって、なんて幸せなことなんだろうとあらためて実感しました。

 

ありがとうございます、励みを頂いております!

 

 

 

肌寒さを感じるようになって、白チワワのちびナナたんが膝に乗りたがる時間が増えてきました。

後足で立ち上がって、乗せて乗せてとせがんで、

こちらがどれどれとしゃがんであげると、一生懸命よじ登ってきます。

これも毎回かなりきゅ〜んと来ちゃうんだよな。参っちゃうんだよな。

 

ジーンズにピトッとな。

いつもは部屋でも公園でも暴れん坊のちびナナたんが膝でちまっと甘えん坊になる時間。

いや、参っちゃうんだよな・・・。

| chigu | 日々のこと | 21:19 | 昨年の記事 | comments(0) |
リンゴ入りのフォンダンショコラ、また寝ている白チワワの写真

こんにちは〜、今日は満を持してフォンダンショコラを焼いたchiguです。

 

吉川文子さんの『りんごのお菓子レシピ バターなしでもとびきりおいしい』という本を買ってから

作りたいな〜と思っていたフォンダンショコラ。

そのために先週、紅玉をキャラメルクリーム煮にしておきましたウフフ。

 

 

あつあつのときはぷ〜っと膨れていたのが、時間とともに真中が沈みます。

 

食べるときはレンジでちょっとだけあっためる。

 

 

で、フォークを入れると中からとろ〜っとチョコとリンゴが流れ出ます。

ぷふふ、美味しそう〜。

美味しかったですよ!熱い紅茶といっしょに、おやつにね。

まあ、すんごい甘いんだけど・・・ほんと、甘い。

実はレシピよりお砂糖けっこう減らしたけど、それでもなかなかに甘い。

とにかく美味しいのだ。具さえ用意しておけば割と短時間で出来るのだ。

リンゴじゃなくてオレンジでも良いな、こんどやってみようかな、なんちて。

 

肌寒くなるとオーブンの季節だよねえ。いろいろ作りたくなっちゃう。

 

 

白チワワのちびナナたんは今日も窓際。日光を浴びながら寝ていました。

暴れて遊んでいる時のテンションはほんとにすごいんだけど

スイッチが切れたときの別人(?)ぶりもまたすごいんだよな。

| chigu | 日々のこと | 16:47 | | comments(0) |