プロフィール
ジュエリー、アクセサリー作家chiguと申します。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。↓
作品のご購入はこちらから
記事のカテゴリー
最近のコメント
最近の記事
過去の記事
ブログ ヘッダー最新1000px.jpg

アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
大人の遠足の日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

素晴らしい晴天に恵まれ、母、姉とともに車でちょいと遠出しました・・・と言っても県内ですけど。

県内に観光で行って楽しいスポットがたくさんあるなんて、素敵だと思いませんか。

 

渋滞が予想されたので朝早くしゅっぱ〜つ。

これは渋滞に巻き込まれない、ということ以外に

朝の透明感のある光のなかできれいなものたちを見て歩ける、という効果も絶大でした。

 

PB033001.JPG

 

紅葉のグラデーションも

 

PB032977.jpg

 

枝がしなるほど生ったリンゴも

 

PB033010.JPG

 

水辺も。

 

午前中の光だと、フレッシュにそのままの美しさを見ることができます。

 

これが午後になっちゃうと、それがまだ13時だとしても、ちょっとボヤッとしてきちゃうんだよね。

それが良いシーンももちろんあるけど、

今日のようにより自然の多いところに出かけたときは朝の光はやっぱり良い。空気もね。

 

母と姉と三人、気がねなくリラックスして、まさに遠足。

楽しかったな〜。

| chigu | 日々のこと | 18:38 | 昨年の記事 | comments(0) |
ハーブたちの現在

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

以前に、植物を育てるのが苦手ながらベランダハーブを育てているという記事を書きました。

(⇒2017.04.04 Tuesday『植物いろいろ』の記事へ

(⇒2017.05.18 Thursday『植物さんたち、最高のコンビ、好きだったらやってみる』の記事へ

その後彼らはどうなったのか?

 

え〜と、うまくいっている子あり、そうもいかなかった子ありで・・・。

正直に言えば、殆どが”そうもいかなかった”になっちゃうんですけど。

 

根っこを昆虫の幼虫に食べられて完全に枯れてしまった子もいれば

環境の良い実家に持って行ったらとたんに元気になった子も。

どうも我が家のベランダは植物向きではないような気がする・・・。

 

とは言え、セージやチャイブやスープセロリが元気でいてくれるので、スープをとる時に使えるのは嬉しい。

 

なんて思っていると、実家の庭には私が使いたいハーブたちがわっさわっさと盛況。

何もしょっちゅう来てるんだから、ベランダは諦めてここで摘めば良いじゃん、と現実的な思考にもなります、はい。

 

さて、摘んだハーブをフレッシュのままある程度長持ちさせるにはどうしたら良いか。

たまたま、洗って水を振り払ってタッパーに入れておいたらいつまでもイキイキしていることを発見しました。

これがけっこう長いこときれいなままなんですよ。たぶん、1ヶ月近くは。

あ、でも、たまに底の方なんか見てあげないと、ちょっとでもなにか菌のいた枝はすぐ傷んでしまいます。

それと、バジルやシソは変色しやすくてこういった保存には向かないですねえ。

バジルはたくさん摘んだらとっととペーストに、シソはその都度使って良い香りをうんと楽しむのが得策です。

タッパーに保管できる子も、マメに使って更新してあげると良いです。

 

そんなわけで、実家の庭で摘ませてもらっては、洗ってタッパーに。

 

PB012951.JPG

 

欲張ってぎゅうぎゅうし過ぎましたが、今日、スープをとるときに使うので良しと。

ローズマリー、レモンタイム、コモンタイム、オレガノ、スープセロリ。

セージはせっかくなのでベランダのを使います。たまに切ってあげないと元気が無くなっちゃう。

 

これまで長いこと室内に植物のない生活でしたが、

友人が分けてくれたのを機に、ハウスリークがちょこんと居てくれるようになりました。

とても可愛いくてすっかりお気に入りです。

そしてベランダにいたレモンバーベナを越冬のために室内に入れました。

ささやかなれどやっぱりこうしてグリーンが視界にあるのは気持ち良い。

 

付き合い方が上手じゃないけれどさ、大事にするからさ。これからもよろしくね。

| chigu | 日々のこと | 17:46 | | comments(0) |
四角いタルトタタン

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

キュッと小さくて、やけに酸っぱくてシャキッとかたいリンゴをいくつか頂きました。

紅玉ではないのです。聞いたことのない品種。

 

少し前からスーパーにリンゴが出回り始めたのに気づいてすごく嬉しくなりました。

シーズン中は毎朝必ずと言って良いほど食べるのですけれど、こんなに飽きずにおいしい果物ってあるのかな。

 

今は本当にいろんな品種があるので、今度はこれ、こちらはどうかな、というのも楽しい。

たいがい、へえ、これも美味しいねと言ってどれがどうだったか忘れてしまいますが・・・。

 

というわけで、頂いた珍しい品種のリンゴ。

紅玉に似て生食よりお菓子向きかな、というわけでフライパンでグラニュー糖と一緒に炒め煮にしたあと、

一部をタルトタタンにしてみました。

初挑戦、タルトタタン。

準備を始めてすぐに、ふさわしい丸い型を持っていないことに気づきました。

オーブンで使える丸い食器やボウルもありますが、お菓子を焼くときは熱伝導のことを考えるとお菓子用の型が良いな。

なにしろ初挑戦のお菓子だし。

 

思案した結果、生地の分量を少なめに調整し、パウンド型で焼いてみました。

 

PA071993.jpg

 

やっぱり丸い方が可愛いよな〜。

でもまったりとした照りや、ビターに焦げたカラメルの色や香りがなかなか良い感じ。

 

食べてみるとけっこう苦いな!大人の味。

考えてみればプロが作ったタルトタタンを食べたことが無い・・・つまり、タルトタタンってこういうものなのか、分からない。

調べてみたところやはりホロ苦で正解だったようです。

美味しかったんだからそれで良いか。うんうん、美味しい、もぐもぐ。

 

同じような例で、

これまで何度もヒヨコ豆でフムスを作ってきたものの

自分が作ったフムス以外食べたことが無いものですから

毎回味見をするたびに、美味しいけど、ホントのフムスってどんなんだろう・・・と

味つけがこれで良いのか決め手に欠けるままに完成、ということになります。

いずれ中東料理のお店でもあったら食べてみよう。そんな機会あるかな。

 

それはさておき、リンゴの季節、楽しいですねえ。

かわいいし美味しいしお菓子にもなるし。これから数か月楽しめると思うと、ささやか〜に嬉しい。

| chigu | 日々のこと | 17:41 | | comments(0) |
今さらシネマ『ファーゴ 始まりの殺人』

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

さて、特に旬でも無ければホットでも無い「なぜ今それを?!」という映画について勝手に語る”今さらシネマ”のコーナーです。

今日は海外ドラマですけど、映画の続きとして面白かったものなのでこのコーナーで語ります。

『ファーゴ2 始まりの殺人』

以前、映画『ファーゴ』とその続きのドラマ版『ファーゴ1』を観たときにも記事を書きました。

(⇒2017.05.12 Friday今さらシネマ『ファーゴ』の記事へ

 

映画もドラマ版もかなり面白かったので、2もかなり期待して観ました。

う〜む、かなり面白かったです。

まあ、バイオレンスっ気たっぷりのブラックユーモアものなので、ひどいっちゃひどいですよ、ほんと。

毎回どんどんがんがん人が死ぬし、ジェフリー・ドノヴァン扮するマフィアの息子なんてまったく気分悪いヤツだし。

(また、ジェフリー・ドノヴァンってこういう役がピッタリな顔してるんだよね〜。)

かなり好みを把握している友人でもないと、「面白いから観たら?」なんて勧めるものでもない。

でも、こういうのが好きだって分かっている友人がいたとしたら強くオススメしちゃいます。

 

どこか?って言われると、どこか面白いんですかね〜、これは。

続き物として、シリーズを繋げる構成なんかマニア魂をうまくくすぐるところがあるし

シリーズ毎回の、とんでもない悪人と、善良な市民や保安官と、善良だった筈だけど・・・の市民との奇妙な縁とか

それぞれがそのキャラクターをどこまでまっとうできるか、あるいはどんどん変容していくのか

変容するとしたら、どう?といった飽きさせない人物像の描き方なのかな。

印象的なのはもちろんキルスティン・ダンスト扮するペギー。

はじめは自分探しに熱中するただの美容師であり妻であった女性。

自分探しがずいぶんおかしな方向に行っちゃったように見えて、本当はちゃんと本来の自分と出会えたのかも知れない

その変化の描き方はすごく笑えます。

すごく笑えるんだけど、なんというか、自分を解放し勇気と知恵を発揮して立ち上がっていく姿はなかなかステキなんです。

一方でそれはどんどん、それもあっさりと彼女と夫を深みに追い込んでしまうんだけれど。

彼女のそんな姿を”自分勝手”と評するレビューもあるようですが私はそうは思わない。

だって誰だって自分らしい生き方を模索するときってあるはず。

ペギーの場合、なぜか彼女が輝きだす場面が犯罪やらマフィアとのかかわりやらになっちゃったけど。

 

ファーゴのシリーズはどの登場人物もクドくて魅力的ですが女性たちの描き方は特にすごく力強く、聡明でカッコイイ。

マフィアの実質ボスである女性とその孫、保安官、警官の妻、美容師などなどね。じみ〜なようですごくやるのよ。

かと言って、男性陣もかなりいいアジ出してるんだけどね。

 

さて、ドラマ版ファーゴは続きがあるそうで、それもユアン・マクレガーが出ているとのこと。

これは観ねばな。楽しみです。

などと言いながら、わりとそういう取り掛かりが遅いタチなので、感想のご報告はだいぶ先になりそうです。

| chigu | 日々のこと | 18:50 | 昨年の記事 | comments(0) |
チーズケーキの日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

一日しとしと雨でした。

早朝はまだ降り出していなかったので、ちび白チワワのナナたんと近所をぶらっと歩きました。

と言いたいところですが、

今日のちびナナたんは何やらリズムがむちゃくちゃでスムーズに進まず、ぶらっと、というのんびりした感じでもなかったか…。

ささっと進んでぴっと止まって、ちょっとそのままお座りしてみたり急にわ〜っと走ったりね。

こちらとしてはなんだかよく分からないんですけれどちびナナたんなりに色んな刺激に反応しているみたいです。

慣れれば「はいはい、いつもぶらぶらする道ね」ってことになると思います。まだ先かな。

 

涼しくなって作りたいお菓子がたくさん。

今日は雨で外出も出来ずで、前から作りたくて材料だけ揃えてあったチーズケーキを焼きました。

 

P9171724.JPG

 

レシピによれば”ニューヨークチーズケーキ”です。

私はニューヨークチーズケーキの定義を知らないまま、レシピに従って作りました。

滑らかでクリーミー。

あとで調べたら、どうもクリームチーズたっぷりであまり粉を使わず、湯煎で蒸し焼きにするのがニューヨークチーズケーキなのだそうです。

だから濃厚なのだそうな。

ちなみに私の作った吉川文子さんのレシピは濃厚というほど重くは無く、滑らかさが特徴であるように思いました。

底に敷いたクランブルがまた、サクサクポリポリで美味しい。

パウンド型を使うのもこのレシピの特徴。こんな風に出来るんですね〜。

 

昨日も書いたとおり、秋冬はなにかと手仕事が盛り上がるシーズン。

お菓子作りもあれもこれもと欲張るシーズンでもあります。

作りたいもの、いっぱいあるんだよね。楽しみ楽しみ。

 

 

| chigu | 日々のこと | 20:29 | 昨年の記事 | comments(0) |
今さらシネマ『オアシス スーパーソニック』

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

今年は涼しくなるのが早い。

涼しくなると懐かしい気持ちになるのは何故なのかな〜。

ちょっと胸がきゅっとするような、そんな、そうだな、気持ちというよりは感覚かな。不思議なものです。

 

さて、特に旬でも無ければホットでも無い「なぜ今それを?!」という映画について勝手に語る”今さらシネマ”のコーナーです。

今日は英国の国民的ロックバンド Oasisのドキュメンタリー映画『オアシス スーパーソニック』

お、観るか、といきなりレンタルして観ました。

 

一言で言うとまあ、ファンじゃなきゃ面白くないよね…ええ。

いや、ファンじゃない人がたまたま見て、ウマが合えば好きになるかも知れないです。どうだろう。

今となっては長年のファンである私は、ものすごく面白かったです。

縁あっていくつかビッグなミュージシャンのドキュメンタリーは見たけれど、スーパーソニックはダントツで良い。

 

たぶん、大物の過去を感傷的に振り返るようなことをせず

すごくフレッシュに作り上げたことでパンチのきいた仕上がりになったことや

よく切れるナイフのように正直で、それが彼らの在り方をよく表しているからではないでしょうか。

ホント、やんちゃでしょうもなくて、タフで才能に溢れていて。

不遜で、暴言吐けどもぐちぐち長々と掘り下げもせず、説明もせず。

そして、ビッグになったアーティストの例にもれず、どこか切ない。

ビッグになって人生がもみくちゃになってこんな筈じゃなかったと言うようなヤワな人たちでは無い、

度々「知るか」と言い放って自分の道を守って生きていく。

クールだよねえ。大変そうだけど…。

だからこそ、家族についてのエピソードやバンドの終わりを予感させるシーンを盛った後半は特に切ない。

 

なんと言いますか、音楽も生き方も態度もすべてロッカーの標本みたいなドキュメンタリーでした。

じゃあ、偉大なロッカーはみんなそうかと言うと、もちろんそうではない。

実のところ、あんなにちゃんとロッキンなバンドは彼ら以外にはいないんじゃないかと思う。

 

 

私の好きなシーン、いくつかあって、一番気に入ったのは

ギャラガー兄弟の母が「あの子たちが誇らしい」「でも、音楽の道に進まなければ良かったんじゃないかと思うこともある」

と、彼らが音楽のために決定的に決裂したのではないかと思っているようなことを漏らす一方で

弟のリアムは「もし俺らが魚売ってたら、マスで殴り合ってたかもな」と話すシーン。大爆笑。

すごい名台詞だよ。

 

 

さて、わたくし個人的にオアシスについてはすごく心残りなことがあって、

「いずれ来日したらライブ行きたいな〜」などと呑気に思っていたらあっちゅう間に解散してしまいました。

後になってからすいぶん思いましたよ、”いずれ”はナシだよって。

そんなわけで、私の人生から”いずれ”を完全ではないにせよだいぶ追い払ってくれたオアシス。

映画も名作、残しましたねえ。

| chigu | 日々のこと | 19:04 | 昨年の記事 | comments(0) |
いろいろとゆっくり頑張る日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

ちび白チワワのナナたんはなかなか物わかりの良い子で、基本的な躾は順調です。

今はワクチンの終了に向けて家の中でお散歩の練習中。

リードをつけ、オヤツを持って、少しでも一緒に歩けるようにちょっとずつちょっとずつ。

はじめこそはしゃいで飛び跳ねたりくるくる回ったりとしっちゃかめっちゃかだったのが

ほんの数歩ずつ隣をちょこちょこと歩いてくれるようになってきました。

まぁ〜、ほんのちょっとね。

でもゆっくりで良いわけですから。ゆっくりやろう。

 

そして、私のオートクチュール刺繍のレッスンも、ちょっとずつ進歩。

今日は集中して取り組みました。

新しい作品が始まり、新しいテクニックを教わってちょっとずつちょっとずつ。

こちらもゆっくりで良いわけですから。落ち着いていこう。

 

というわけで、今日はなにかとゆっくり頑張って取り組んだ日、でした。

 

P8231206.jpg

 

こもりがちだったので夕方になってから外の気温はどうなったかな、とベランダに出るとすごく美しい夕焼けでした。

急いでカメラをとってきて撮影(何しろ空の様子って一瞬でけっこう変わっちゃう)。

わ、綺麗に撮れた!というだけで、今日がすごく充実の一日だったように感じます。

| chigu | 日々のこと | 20:20 | | comments(0) |
なんだか気忙しい日々

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

ここのところ諸事情によりなんだか気持ちばかりが忙しい日が続いて、落ち着かずそわそわしています。

そんなこんなでこちらのアトリエ日記の更新が久しぶりになってしまいました。

 

と言っても楽しみなことをひかえての緊張とわくわくが相まってのそわそわなので悪いものではありません。

 

暑いなか、あっちうろうろこっちうろうろと身も心も落ち着かない・・・。

(実際、探し物もあって物理的にもうろうろしています。)

 

とりあえず今日はそのようなご報告まで。そわそわ。

 

これだけというのもナンなので、在りし日の白チワワのナナたんの画像を。

 

 

初めて毛を短く刈ったときの写真です。

もさもさだったナナたんがこのようなつるりんちゃんになって、私はその可愛さのあまり悶絶していました。

親ばかと言いますか、飼い主ばかというのはとどまるところを知りませんねえ。

 

その後、つるりんナナたんは夏の風物詩となったのち、

家でトリミングするようになってからはいつも短くしていました。

 

 

ナナたんはおとなしくて、なにかと歯磨きとシャンプー以外はメンテナンスしてもらうのが好きな子でした。

トリミングも気にしなかったようで、このように割と機嫌よくやらせてくれました。

私は不器用だからこういった作業はできなくて、いつも相方がやってあげていたのです。

この写真を見ても感じることですが、

ナナたんは相方に世話してもらっているとけっこう得意げな表情でこちらを見ていたと思います。

相方のことをいつも頼っていましたからなあ。

私のことも頼ってくれましたが、どちらかというと仲間程度の認識で、頼るのは1番がいない時は2番目に、という態度でした。

まあ、バランスってそんなところなんですね、きっと。

 

| chigu | 日々のこと | 21:09 | 昨年の記事 | comments(0) |
夏の空、カラメルタブレット

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

毎日暑くてちょっと動きにくい・・・。

なんて言いながらもやることはあるので外に出ると

1か月前のただ暑い日と、すっかり夏になった今の暑い日とでは空の色がまったく違うことに気づかされます。

 

P7110314.JPG

 

なんかね、勢いみたいなものが感じられて、景気良さげなんですよ、空がね。

こりゃ暑くても仕方ないです。

 

暑くなって、家で作るお菓子も変化しています。

やっぱり小麦粉を使った焼き菓子って、夏はあまり食べたくなくなっちゃう。

夏は冷やすお菓子が良いですよね。

というわけで我が家の手作りスィーツは

豆花(トウファ)、白きくらげのシロップ煮、簡単レシピのレアチーズケーキ、プリンなどなどになっています。

プリン・・・これまでどうしても「カラメルが面倒なんだよ」と思うとどうも作らないお菓子でした。

焦がさないようにっていう緊張感とか、鍋を洗う手間とかねえ。

ところが最近、素晴らしいアイテムを見つけて、プリンは一気に楽ちんにできるお菓子になりました。

”カラメルタブレット”。

う〜ん、知らなかったです。

開封後の袋なんて写真に撮るようなものでもなくて画像は無いのですけれど

カラメルを丸くタブレット状に固めて袋にざらざらっと入って売っているのです。

これを一粒二粒、プリンカップの底にポトン、と入れて、牛乳と卵のプリン液を流せばOK。あとは鍋で蒸すだけ。

いや〜、感動。すごいね、これ考えた人は誰だろう、ありがたや。

 

というわけで、この夏はちょくちょくプリンを作ることになりそうです。

プリンにもいろいろありますから好みの別れるところかと思いますが

我が家では牛乳が多め、こってりさせないごくごくスタンダードな古風プリン。

これをするするっとオヤツに食べるのってほんと幸せです。

いや〜、カラメルタブレット、ほんと素敵だな。

 

 

| chigu | 日々のこと | 20:55 | 昨年の記事 | comments(0) |
撮影の日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

刺繍ジュエリーのブローチたちが作り溜まってきたので、今日は撮影しました。

 

今日も暑かったな〜!

室内でせっせと写真撮っているだけでぷは!となっちゃうくらい。

夏ですもんね。夏は夏らしく。

 

P7070087.JPG

 

爽やかできれいな子ができました。

色づかいに、パッと見では分からない、けれど全体の仕上がりに大きく影響する工夫を仕掛けてあります。

こういうアイテムってそういうことの繰り返しでしっかり出来上がってきます。

作っている時に「どうもうまくまとまらないな〜」と何度もやり直して

「ひょっとしたらこうか・・・?!」と、それまでと全く違うことをしてみたらうまくいって

それは私にしか分からないことかもしれないけれど、それが正解だったか!という瞬間。

これは一人でとても静かに興奮します。

| chigu | 日々のこと | 20:28 | 昨年の記事 | comments(0) |