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アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
ちょっと長い旅、進んでいます

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

日々ちょっとずつ進めているクロスステッチのサンプラー、クマが出てきました。

 

P9161709.JPG

ⓒLong Dog Samplers  Do Bears?​  297×274Stitches

 

このサンプラーにはやけに2頭ずつの動物が出てきます。

そういうデザインに弱い・・・カワウソの記事をお読みの方なら、私のそういう傾向はもうお分かりかと思います。

(⇒2017.09.01 Friday『カワウソ来る』の記事へ)

 

あまり大きいサンプラーではありませんが、細かいデザインなので時間はそれなりにかかりそう。

涼しくなって、気分的には夜がますますこういう作業に向けて盛り上がるシーズン。

秋の夜長、創作意欲に勢いがついてなかなか手を休められなかったり

冬にはひざ掛けをかけあったかい飲み物を用意してぬくぬくと取り組むのがこの上ないリラックスだったり

そういう手仕事好きの方、本当にたくさんいらっしゃると思います。

お会いしたこともない皆さまと共有するひととき。なんだか良いものですね。

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 20:50 | | comments(0) |
刺繍台に手を加えるのも久しぶりだな、の日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

オートクチュール刺繍は、基本的に大きな刺繍枠にシルクオーガンジーを張って作業します。

布の下から左手で糸やビーズやスパンコールを送り出し、それを布の上から右手の鉤針で留めていきます。

イメージとしては、ミシンの下糸と上糸を一人でやる感じかな?

 

さて、そんなわけで刺繍枠は何かしら台に乗っていなくてはなりません。

以前こちらで記事に書いたとおり、刺繍台はなんとか自作しました・・・まあ、たくさん手伝ってもらって、ですけどね。

(⇒2014.10.16 Thursday『こんなのです』の記事へ

その後、使いやすいように、ちょこっと手を加えてみたり。ほんのちょこっと。

(⇒2016.03.19 Saturday『ちょっとしたことで』

 

さて、この刺繍台に久しぶりにまた手を加えました。

もっとさっさとやれば良かったな、気になっていたんだからさ。

 

それはこちら!

 

P9111606.jpg

 

じゃ〜ん!!

・・・と言われましても・・・とお思いになったかと思います、ええ。

なにしろ今回もささやかな変更なものですから。

 

P9111611.jpg

 

この金具をつけてみました。

そもそも、この金具はいったい何のためのグッズなのか、私はまったく知りません。

目的を果たせそうなものがこのへんにあるんじゃないかな〜とホームセンターの資材置き場をぶらぶらしていたら

まさにこれだよ!!と見つけたのがこの子です。

 

はい、欲しかったのは糸をセットする場所だったのです。

 

P9111614.jpg

 

ほらほら、こんな風にね。

これは糸をセットするための木製の道具をわざわざ使っていますけど

 

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本当はでっかい釘でも良いのです。

現に、この釘はオートクチュール刺繍のレッスンの初日に他の道具と一緒に頂きました。

どこかにこの釘よりちょっと太めでしっかり深い穴さえあれば、糸をセットすることができるのです。

この刺繍台は刺繍枠をのせたらスペースいっぱいになってしまうので、糸の場所は外に出したってわけ。

 

地味ようで、作業の上では大きい変化だ!

なにしろ糸巻きを膝に乗せておいたり刺繍枠の上に転がしておいたりすると、

確認のために立ち上がったとき、あるいは刺繍枠を持ち上げたときに転がって行ってしまって、あぁ〜!となるわけで。

 

P9111621.jpg

 

こんな風にビーズの通った糸巻をセットして、下から左手でスムーズに送れるようになったわけです。

 

ちょっとしたことでも、DIYをやり始めるとホームセンターは本当に面白いです。

今回のように訳の分からない金具(私にとっては、ということですけどね)がびしっと役割を果たしてくれる。

そのやった〜!ってな感じが、ほんと、楽しくて達成感があるんですよねえ。

 

オートクチュール刺繍は、レッスンの宿題が終わったあとは、作品とまではいかなくとも何かしら練習で刺すようにしています。

なにか形にしようとするとかえってどうしたら良いか分からなくなってしまうので

なんとなく円や帯状の図形のなかを習った技法で埋めてみる、と。

いずれそれがオリジナルに繋がっていくかも知れません。

新しい糸のセット金具でますます楽しく刺せれば良いな!

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 17:37 | | comments(0) |
また長い旅・・・今回はちょっと短いけど・・・を始める日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

先日、長く取り組んでいたクロスステッチの大きなサンプラーを刺し終えたと記事にしたのですが

⇒2017.08.14 Monday『長い旅の終わり』へ

さっそく次のサンプラーを刺し始めました。

何しろ夕食後のちくちくはすっかり習慣になっているので、無いと物足りないんだよね。

それに刺したくて買ってあるキットやチャート、いっぱいあるからねえ、次々やらないと。

 

P8261262.JPG

ⓒLong Dog Samplers  Do Bears?​  297×274Stitches

 

今回はチャート(図案)だけ買ってあったので、布は新たに用意、糸は手元にあったもの。

この布と糸の組み合わせは前に使ったことがありました。お気に入りです。

前に使ったのはこちら⇒2013.01.07 Monday『長い旅、終わりです』の記事へ。

 

布を用意するにあたって、あらためてよくクロスステッチに使われる布について調べ直し、このお気に入りにたどり着きました。

今まで刺してきたサンプラーのなかで刺しやすかった布目はどのくらいだったか、

布の張りはどうだとより良かったか、色でとくに好みだったのはどれだったか・・・などなど振り返って。

それで選んだのは、パリッと張りのある麻100%、32ct、色はナチュラル。ペルミンのもの。

意外と手に入りにくいんですよね。けっこう探しました。

 

さて、今回のサンプラーはこれまでに刺してきたなかではそんなに大きくありません。

ただ、実のところ一色刺しは苦手。

見た目は大好きでも、刺すにはちょっと退屈なんだよねえ。

それに、同じLong Dog Samplersの一色刺しですごく大きいサンプラー、並行してやってるんだよねえ。

 

というわけで、どちらもコツコツやっていこうと思います。

どちらも動物がたくさん登場する本当に大好きなデザイン。飾るのを楽しみに頑張るぞ〜。

 

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 20:11 | | comments(0) |
長い旅の終わり

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

長い旅の終わりは昨晩、突然やって来ました。

 

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ⓒPermin of Copenhagen P39-10813 A Dutch Beauty

 

毎晩ちょっとずつちょっとずつ刺していたペルミン社のクロスステッチのサンプラー。

昨晩、刺していたら周囲の植物模様が繋がって、あれ、もしかして、と思ったらそれが刺し終わりでした。

刺すときには丸枠のシッティングフレームをかけ

刺し終わった部分は邪魔になるので折りたたんで洗濯ばさみで留めていたので全体像は見ずに作業していました。

それで進行状況がわかっておらず、急に終わった!という印象になったのです。

 

大雑把な記録によれば、2016年の1月ごろに刺し始めたようです。

  このサンプラーについての過去記事はこちら⇒2016.02.01 Monday『また長い旅をしています 大きなサンプラー』

                      ⇒2017.02.20 Monday『まだまだ続いている長い旅、薄れる記憶、回復力』

  

過去にもいくつか大きいサンプラーを刺しましたが、こちらはこれまでで一番大きい。

幅が約100cm、縦は約60cm。

付属の説明書によれば、このデザインのオリジナルは1790年に13歳の少女が刺したもの、とのこと。

動物が68匹いるそうです。そんなにいるかな?数えていません。

そんな昔に13歳の少女が刺したのと同じ図案を刺すって、ちょっとロマンがありますねえ。

 

たまに、「よくそんな根気の要ることできるね」と言われることがあります。

コツがあるとすれば、好きでどうしても手に入れたい図案を刺すこと、

終わりを楽しみにしたりせず、どのくらい進めようとも思わず、ただ、今の作業を丁寧にすることだけに集中すること。

だから今回の、進行状況が分かっていない、というのはこれだけ大きなものを刺すには良かったのだと思います。

 

まだ手元には刺したいキットの買い置きがあって、更に刺したくて「欲しいものリスト」に入っているサンプラーがあります。

やっぱり、ちょっとずつやると良いなと思っています。

夕食後のそう長くもない時間、海外ドラマをちらちら見ながら好きな図案を刺すひとときは、私の日常のなかですごく大事なのです。

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 20:52 | | comments(0) |
粒々ちゃん

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

オートクチュール刺繍のレッスン、今回の課題も残りわずかでラストスパートです。

 

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同じビーズを縫いとめていく作業でも、技法によって表情はさまざま。

 

刺繍の難しさというのは素材も技法もあまりにも自由で幅が広く、奥行きもまた果てしないところにあると思います。

表現したいことに合わせてそれらをうまくピックアップできればそれは素晴らしいでしょうし

自分のアイディアが乏しいうえに、あまりにも多い選択肢の前で茫然としてしまったらなにもできない。

 

私はまだ、そのどちらにも属していません。

そのずっとずっと手前のところで、ひとつひとつの選択肢を身に着ける難しさと格闘中。

道は長い、それが楽しい。

がんばるぞ。

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 21:44 | | comments(0) |
文旦ピールの日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです

 

立派な文旦を頂きました。

前々から、「お菓子とかパンにオレンジピール入れたいけど、オレンジピールってけっこう高価だよね」と思っていたこともあって

文旦の皮をシロップ煮にして文旦ピールを作ってみようと思い立ちました。

 

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あっさり完成の写真を載せておりますが、その道のりは長かった。

文旦の皮は苦いので、下処理にかなり手間をかけました。

茹でこぼしを何度もして、そのうえでまた水につけておいて。

煮るのも時間がかかるし、丁寧に天板に並べてオーブンで乾かすまでもなかなか大変。

お菓子やパンにすぐ使えるように小さくカットしておくのも大変。

というわけで、オレンジピールが少々高価でも仕方ないのだとつくづく納得しました。

 

白い部分をあえて多めに残したので柔らかい食感です。

このあと、一部はチョコレートかけにしました。

大好きなオランジェットの文旦版。それがお家でできるなんて感動。

ただ、それもまた、緊張感ともなうテンパリングから始まって大変だったけど…。

 

こういう作業をしてみると、お菓子屋さんてすごいなあって心の底から尊敬します。

パンを焼くと、パン屋さんて本当にすごいなあとやはり尊敬します。

こういった手がかかって繊細な作業をいつも安定した品質で続けるって素晴らしい技術ですよねえ。

 

大変大変と言いつつ、自分で頑張ってうまくできたのはやはり報われた感じがちゃんとあります。

しっとりつやつやで、可愛いヤツめ、と笑いがこみあげます。

お菓子・パン用分もずいぶんたくさんできたからしばらくもちそう。

何に使おうかワクワクするなあ。

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 21:22 | 昨年の記事 | comments(0) |
まだまだ続いている長い旅、薄れる記憶、回復力

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

販売用のアクセサリーを作りながら、あるいは習得中のオートクチュール刺繍を練習しながら、

趣味のクロスステッチの大物も進めています。

 

やれる時間が限られているのであまり進まない、と思っていたけれど

広げて見たら少しずつでも”ちりも積もれば…”的に刺し終わった部分が増えてきました。

 

 

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Permin 刺繍キット P39-10813 A Dutch Beauty

 

そうは言っても、この先も長いのですけれど…。

動物や花など。北欧メーカーらしいモチーフの集まりです。

 

実はこういったキットは、気になっていたものが廃番、とか、セール!とかがあるたびに少しずつ買い集めてしまったので

手つかずのものが手元にまだあるんです、けっこう。しかもそれぞれ大きい。

さすがに今は買うのをストップしていますが、どうしても欲しいのがあったら買っちゃうかもな〜。

 

以前は夕食後に刺繍を進めていると、

今は亡き白チワワのナナたんが丸枠のシッティングフレームの下に無理やり入り込んで膝に乗り、なんとか丸くなっていました。

私は作業しにくいし、ナナたんだって狭くて居心地が良いようには思えなかったのですけれど

それでもお互い、それは言いっこなしでじっとしていました。

今は懐かしい膝の上の温もり。残念なことに、ありありと思い出すことは出来ません。

あんなにいつも一緒にいたのに、今でもこんなに思っているのに、視覚的にも感触としても記憶は薄れてきているようです。

胸のどうしようもない痛みが、ちゃんと癒えていくのと同じように。

人間の回復力ってとてもよく出来ています。

それに救われたり、それでもやっぱり残念に思ったりしながら、そういうものなんだなと受け止めています。

あの子への思いが、記憶のありようで測られるわけではありませんものね。ずっと私たちの愛しい子です。

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 17:44 | | comments(0) |
自分のピアス、ハードロック、魂の洗濯

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

先日美容院で髪を切ってもらい(と言ってもいつも短いんですけど…)

急に、ちょっと大きめのさがるタイプのピアスが欲しくなりました。

買いに行って選ぶより、自分のイメージで作った方が早いなと思い立ち、ウフフと作りました。

 

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二種類。

奥のは大きな輪っか、ごくプレーンでシンプルなもの。

手前は石を合わせてちょっとデザイン性のあるもの。

直接皮膚に触れるフックの部分は18kを使用、あとは軽めに14kgf。

そうすることでコストもかなりお手軽にできるし、かと言って安心して着けることができます。

こういうとき材料の買い置きがあると、思いついてすぐ出来るから便利だなあ。

今日から着けてみました。イメージ通りで良い感じ。嬉しいな。

 

さて、お話し変わって。

先週の日曜日は、Guns N' Rosesのライブに行って来ました。

チケットをとってからかなり楽しみにしていて、

とにかく気分を盛り上げるためにここのところは車でもウォークマンでもかけっぱなし。

当日は久しぶりにかなりキャッホーに盛り上がって本当に楽しかったな。

そうしょっちゅう行くわけではないけれど、ライブは大好き。

もちろん会場で飛んで跳ねて踊りまくるのは最高だし、

同じアーティストを愛するたくさんの人たちがそれぞれ”なんちゃってメンバー”の格好をして一堂に会し

やいやいと高揚した雰囲気とかも大好き。

なんというか、心温まる風景なんですよねえ。

 

というわけで、ライブは魂の洗濯。

すごく良い時間を過ごしてしまいました。

 

次回は4月にチケットをとってあるので、これからまたどんどん盛り上げていきます、キャッホー。

 

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 21:41 | 昨年の記事 | comments(2) |
ガレット、パン、お飾り

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

ここのところ、作品の制作以外にもせっせと手を動かす機会が多くて、それぞれ楽しんでいます。

 

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たとえばリンゴのガレット。

バターを使わない軽いパイ生地を薄く伸ばして、その上に生のリンゴを丁寧に並べて焼きます。

レシピは吉川文子さんの新刊『りんごのお菓子レシピ バターなしでもとびきりおいしい』から。

11月に出版された本。とても気に入って、紅玉を買ってはいろいろ作り、家族とともにおやつの時間を楽しみました。

そろそろ紅玉も終わり。

この本があれば、来年もリンゴの季節が楽しみなことでしょう。

 

 

パン焼きもずいぶん慣れました。

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先日焼いたクルミ入りライ麦パン。これまでで一番よく出来た!と嬉しくなりました。

慣れてくるとライ麦の配合が増えても扱えるようになるし、

コツをつかむとてっぺんに入れた切り込みがぱか〜っと割けます。

そしてなんと言ってもぶれずに美味しくできるようになりました。

今年の大きな収穫のひとつ、それは、ホームベーカリーを使わずにパンが焼けることになったことかな。

なんて言いながら、欠かさずホームベーカリーにも働いてもらっていますが。

 

 

さらにこちらは初挑戦!

 

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姉が誘ってくれて、美しいお花屋さん”グリーンスポット”のワークショップに参加、お正月のお飾りを作りました。

松やしめ縄やお花などはそれぞれ用意されていて、それを好きにレイアウトしてくっつけていくのです。

何もかもが初めての作業。

実はこれまでお正月のお飾りを飾ってこなかったので、スタンダードなお飾りがどんなものか思い浮かばず…で、

はじめはちょっと困ってしまいました。

先生はポイントを上手に教えてくれ、あとは皆、心の赴くままに。

よし、私も、スタンダードなんて言葉は忘れて、自分に従いましょう。

一番迷ったのは、水引をどんなふうに形作ってつけるか。

末広がりの8をモチーフに、ちょっとリボンのようにしてみました。

出来上がったのを見せると、先生はにこにこと「うんうん、個性的だね」とのこと。

結局、普通、お飾りってどんな風かがぼんやりとしか分からずじまいでしたので、

これが個性的かどうかも自分では分からなかったのですが、すごく気に入りましたよ。

みんなでもくもくと作業して、本当に楽しい時間でした!

 

わかりにくいので写真を寄って撮りましたが、本当は松の枝はそのまままっすぐに伸び、根がついています。

聞けば農園の職人さんが丁寧に手を入れながら7年かけて育てた松だそうです。

う〜ん、ありがたい素材。飾る場所に合わせて枝を切って良いとのことでしたが、はさみを入れる勇気は出ず。

長いまま飾ろうと思います。

 

そんなこんなで色々やっているうちに年末なのですね…。

オンラインショップ(Atelier Tir na nOg iichi店minne店)は、12月25日〜28日の間、発送をお休みさせて頂きます。

ご注文は受け付けており、その間のご注文分は29日より順次発送致します。

基本的に年末年始のお休みの予定はございません。

どうぞよろしくお願い致します。

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 21:32 | | comments(2) |
がんばれTyler's Lion

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

土曜日は実家に行き、実家に置いてあるクロスステッチのサンプラーを進めます。

 

今、実家で取り組んでいるサンプラーについての過去の記事はこちら

⇒2016.02.29 Monday サンプラーはどれも大きい〜Tyler's Lion

 

今日はここまで進みました。

 

20161008_163710.jpg

Tyler's Lion @Long Dog Samplers Size 304×409 stitches 

 

う〜ん、長い、長い旅だよう・・・。

 

でもこのデザインを、飾りたいんだよう。

というわけで、がんばるぞ!

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 20:21 | 昨年の記事 | comments(0) |