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アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
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実はこんなことになっていた話

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

昨年末あたりから、新しいことを始めたい、とか、気忙しい、などのワードをこのアトリエ日記に散りばめてきました。

 

じつは年明けから手織りを始めていたのでした。

 

昨年の秋に、「手織りやってみたい」衝動が湧きました。

まるで雷に打たれるように突然降ってきた衝動です。

え〜、でも刺繍やってるしな、そんないろいろ出来ないんじゃないかな、とひきとめるポーズばかりとってみる自分と

雨雲がどんどん大きくなるように「やってみたいんじゃ!」がむくむくと止まらない自分と。

 

卓上の小さな織機なら、自宅で独学でも出来るらしい、現に友人は家でいろいろなものを作ったとのこと。

それもすごく楽しそう!

でも触ったこともない道具をさっさと買って良いものか…などなどとワクワクと悩んでみて、

遠方の体験教室に行き、もっと近くの教室の見学に行き、ワクワク、あっちこっち、う〜んう〜ん、といった日々。

 

ホントは自分で分かってたんです。

こういうとき、どうせ自分はやるんだと。

人生でどうしてもぜひともやりたいことなんて、そう滅多に出会わない。

出会ったらやるしかないよ。

 

そんなこんなで。

 

P2054304.JPG

 

いつも自分はツイてるな〜と感じるのですが、とても良い教室を見つけられました。

それも車で通える距離。

ああ、嬉しい。

お金がかかる、時間をとられる、やってどうなるか分からない。そんなこと言ってる場合じゃないんです。

やりたかったらやるしかないのだ。

向いてなかったらすっぱりやめればいいじゃ〜ん。なんてね。

 

というわけで、通い始めて1ヶ月経ちました。

初めて触れる、ちょっと大きな機織り機に向かっている時間。まだ構造をちゃんと分かってもいない。

教わるままに恐る恐るシャトルを投げて、ぱったん、足もふみふみ。難しいからただただ集中。

あるいは地道に機織り機に糸をかける作業を延々とする時間。まだそれがどんな作業なのか、うっすらしか分かっていない。

(画像はその、準備の様子です。)

教わるままにもくもくとやってみるしかない、これもただただ集中。

 

とにかく、ワクワクうろうろしていた年末に想像した以上の経験。うひゃ〜。

 

同時に刺繍ジュエリーは新しいオリジナルシリーズに着手。余計なことを考えず、インスピレーションを大事に大事に。

 

なにかとこれまでとは違う扉を開けた感があり、それがどうなっていくのかはまったく分からないのですけれど

良い感触があることは確か。

創作活動はいつも私の生活の中心にあります。それがなんのジャンルであるにせよ。

作りたい欲求があるということは、とても贅沢なこと、そしてありがたいこと、素晴らしいこと。

 

刺繍と織物、うんと楽しんでいこうと思います。

刺繍台と織り機のあるアトリエ…なんて想像してムフフと笑ったりなんかしてね。ムフフフフ。

 

| chigu | 日々のこと・手仕事 | 18:13 | | comments(0) |
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