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アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
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縫製の日

こんにちは〜、ハンドメイドジュエリー・小物を作っているchiguです。

 

今日は織り上がった布を予定していたアイテムにするべく縫製する日、でした。

午前中、しるしつけをしたり、アイロンで折り目をつけたり。

で、実家に行ってミシンを借りて一気にどどど〜っと縫ってしまうと。

こういうのって後でやろう、いずれやろうと置いておくといつまでもやらないからね。

ヨシ、と決めてさっさとやらないと。

 

というわけで。

 

P6285472.JPG

 

クッションカバー三種類。

左の三種類です。一番右は、以前ご紹介したクロスステッチのヘラジカ模様。

(→2013.12.28 Saturday『ヘラジカ』の記事へ

同じ経糸で三種類を織ったので、柄や色が違ってもなんとなくなじんで並んでいます。

一番左側のものだけ、ちょっと刺繍をしました。アクセントに、ちょっと可愛く。

ついつい全部に刺繍したくなりますが、いや、昼寝するときに顔をつけられるクッションも必要ですから。

もれなく顔にパーツの跡がつくようでは困るのです。

 

素材については

経糸は共通、綿・麻のぽこぽこした風合いの細い糸。

一番右:横糸は経糸と同じ糸と&北欧製の黄色い綿、の二本どり。だからちょっと薄い黄色。

    アクセントに、白い綿のスラブ糸で縞模様を。(スラブ糸は細いところと太いところがある不均一な糸。)

    シェルとウッドのパーツを縫い付け。

真ん中:横糸に経糸と同じ糸。

    アクセントに、白い面のスラブ糸で縞模様。

一番左:横糸に、北欧製の黄色い綿(一番右と同じもの)。

    アクセントにウールや化繊を複雑に撚った変わり糸(たぶん編み物用)で縞模様。

 

絵具のように色を混ぜられるし、素材や糸の撚りかたで風合いもどんどん変わって来るから、

実際織ってみたときの「こんな風になるのか!」はサプライズの繰り返し。

1枚目で余った糸と違う糸を合わせるだけでまた変化をつけられたり。

単調な織り方でもすごくワクワクするのはそのせいですね。

 

P6285465.JPG

 

洗ったばかりのピクニック用ランチマッチも縫製しました。

全部綿で。

白い横糸は、クッションカバーで余ったスラブ糸なのでぽこぽこした部分があって、それがとても可愛いのです。

 

P6285461.JPG

赤い糸はきりっとしたシルキー加工。

 

ちなみに縫うために、ひとつひとつアイロンで折り目をつけていくわけですが

これから作業する布をうしろに置いておいて、ひょいと手を伸ばすとなんだか重くて動かない。

 

P6285462.JPG

 

見るとやっぱりコレだよ。

ちび白チワワのナナたんがさっさと巣作りしてくつろいでた。やめてくれい。

 

刺繍を習いながら、いつか縫物ができないといけないだろうな・・・と思いつつ、

長年の課題として放置してありました。

織物を始めて、いよいよこりゃミシンやってみないと、ということに。

織り上がった布がどうにもならないもの。

で、こうして簡単な直線からチャレンジしてみると案外いけるじゃない。

それに今は作業しやすいように開発された便利グッズがたくさん。

そういったものに甘えながら、少しずつ上達していけたらいいな。

 

 

 

| chigu | 織物・紡ぎのこと | 17:39 | 昨年の記事 | comments(0) |
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