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アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
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久しぶりに雑誌を買った日

こんにちは〜、今日は新しい織物に着手したchiguです。

そのお話はまた後日、ちょっと作業が進んでからの画像が用意できてから。

 

先日、久しぶりに雑誌を買いました。

 

ここのところファッションに関しては自分にしっくりくるスタイルが定着していて

雑誌から情報収集しようという感じでもなく

前はよく眺めたインテリア雑誌も、今は自分のお部屋がいちばん好き、ということもあるし

ネット上でたくさん素敵な写真が見れらるようになったしで

わざわざ雑誌を買うって機会が無かったのです。

 

で、今回はずいぶん久しぶりに買いました。ぺらぺらっと見て、すぐ欲しくなっちゃった。

 

 

織物作家さんも出ているし

服を作ったり、染め物をしている作家さんも出ています。

巻頭の詩も素敵。

シルバーや包丁の作家さんもちょこっと載っていてその紹介文も写真も良い。

 

ものにはストーリーがある、とはよく聞くフレーズだけれど

きちんとそれを知っていくと、とても深い言葉であることがよく分かります。

ものを作る作家さんひとりひとりの持つストーリー。あえて語らない限りは、その人しか知り得ないストーリー。

 

だから私は、作家であれば他の作家活動をしている人や作品を安易に批評しては決してならないと思っています。

どんな技法にも上下も優劣も無いし、

かんたんに作られたように見える作品にだって、かならず大切なストーリーがある。

それらは全て誰かの人生の一部で、だから尊重されるべきもの。

 

もし何か言いたくなったら、ひょっとしてそれは自分に言いたいことが鏡に映っているのかも知れない。

だから口を開くときには、慎重に自分と向き合わなくてはならない。

 

そんなこんなで、今回買った雑誌のように、そういうストーリーを知ることができる記事って大好き。

私とは違うスタイル、技法、方法論。違うけれど、私と同じように大事にものを作る人たちがいる。

知らない人たち、でも大切な人たち、大切な作品たち。それを再認識できるから。

そして、自分のスタイルと自分の作品を大切に思うことも、すごく大事ってこともね、もちろん。

 

| chigu | 日々のこと | 18:44 | 昨年の記事 | comments(0) |
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