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アクセサリー作家chigu&白チワワのナナのアトリエ日記

アクセサリー作家chiguのブログです。
アトリエで起こるゆったりエピソードを、chiguとちっちゃなチワワたちがお届けします。
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りんご、コースター、のびる犬

こんにちは〜、今日は紅玉を煮たchiguです。

 

先日買った紅玉を二種類の味で煮ました。

どちらも吉川文子さんの『りんごのお菓子レシピ バターなしでもとびきりおいしい』という本から。

本には”お菓子の素”という数種類のりんごの煮方が出ていて

お菓子の素をそのまま食べても美味しいんだけど、後にはそれを展開したお菓子のレシピが載っているのです。

つまり、お菓子の素を作っておくと、あとで簡単にりんごのお菓子を作れるのだ。

 

PA120121-1.JPG

 

茶色い方はキャラメルクリーム煮、白っぽいのはクリームソテー。

で、明日以降にお菓子にしようと思っていても、作った身としては今日どうにかしてちょっと味わいたい。

そうだ、冷凍庫にバケットの残りがあったっけ。

そしたらさ、お昼ごはんはフレンチトースト。煮たりんごたちとチーズなんか合わせたら最高だ!

と思いついたのが朝の10時ごろ。

私のフレンチトーストの作り方だと、前の晩から卵液に漬けておく・・・う〜む、時間が少ないな。

「冷凍のバケットを今から卵液に漬けて間に合うかな〜」と相方に相談。

なにしろ相方は四六時中フレンチトーストを作っているのだ。作り方を研究し熟知しているのだ。

その相方曰く、「ビニール袋でよく空気を抜いて漬け込むと良い」。

さ、さすが・・・即答だよ。

というわけで、急いで準備してお昼を待つと。あ〜、楽しみだ。

 

はい、美味しかったですよ、もちろん。オーブンでじっくり焼いて、シナモンかけて、りんごのせてさ。

ただ、その写真は撮らずに食べちゃったけどさ。

そしてアドバイスしてくれた相方はお昼は不在で食べなかったけどさ。どうもね。

 

今日も刺繍と糸紡ぎと小さなコースター織りをぐるぐる回りました。

スポーツジムならぬ、手仕事ジム、それも一人で。なんちて。

 

PA120127.JPG

 

はじめのころに紡いだ不揃いのポコポコした糸がいかに貴重かということが分かり、

二枚目以降ではアクセントに使うことにしました。

赤い糸は上手になって安定してきた細い糸。そこに、はじめの頃の不揃いな糸を合わせる。

織機に張ってあるだけでなんか可愛いんだよな。

たまに白チワワのちびナナたんがいたずらしようと努力しているようだから、気をつけないとな。

 

PA120123-1.JPG

 

そのちびナナたんはお昼にちょっとだけ差した日差しをちゃんと堪能していました。

すごい伸びっぷりだね。

 

煮たりんごをのせたお昼ご飯、ごく小さな織物の可愛さに心を動かされること、一瞬の日差し。

先日も書いたけれど、

日常のささやかなことで心が豊かになることは、次の豊かさを運んできてくれます、本当に。

それには、自分を豊かにしてくれるささやかなことをちゃんとキャッチする感受性を大事にする。

それだけで日常ってずいぶん変わって来るんだよな、と日々感じています。

 

| chigu | 織物・紡ぎのこと | 16:59 | | comments(0) |
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